紀姫日常。

2008年09月10日(水) 街を背に僕は行く

犬や猫のよ〜にね〜!!!

なんとなく第3次中村一義ブーム。



昨日は同僚Rぴーと街のミニシアターに行ってきました。
歩いても歩いても観てきた。
まさかブルーライトよこはまだったとは…。

人間と家族を裏も表もなく忠実に再現しており、非常に切なくもあたたかい映画だった。

阿部寛が「いつも少しだけ間に合わないんだ」と呟いたシーンでじわわわわときた。

言葉や、行動や、夏の風景が体に沁み込んで行くような映画でした。



映画とか小説とか無駄に観ちゃうときって、フラストレーション溜まってる証拠だよね、とRぴーと話し合った。
かなりその通り!
Rぴー、出会って間もないけど、仲良くなった。波長が合うのだ。
のんびりしているがソウルがあるRぴー。
かなり憧れるよ。



夏が終わって、何が残ったか。
蝉はまだ鳴いてるぞ。

最近、何するにでも金が必要だってことに気付いてきた。
貯蓄は大切だ。
夢を動かすのも金だ。
しかし夢を動かす気持ちがなければ金はたまらないのだ。



これから髪切りに行ってきます。
初めて行くとこだからドキドキすんぜ。




愛がすべての人たちに分けられてますように!


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紀姫 [MAIL]

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