紀姫日常。

2008年10月01日(水) きんろうかんしゃ

大事件が起きた。

ぽかんとするような事件だ。
だけどいつか来ることが、今来たから驚いただけで、そんな日が来ること昔から知っていた。
ちょっと早かっただけだ。

事件が起こって、やっと目が覚めた。
私はもう子どもではない。
エンピツを始めた頃の高校生や大学生の自分とはもう違う。

もう少し早ければ、簡単に変われたのに!

なんて、怒ってもしょうがない。
みんな急な出来事に驚いてるんだから。

自分の生活ぐらい自分でほんとになんとかしなきゃ。

そう思うと、いかに今まで、自分が甘えた考えで生きてきたかがわかってしまって恥ずかしい。

ボディーブローのようにじわりじわりと聞いてくる出来事だ。

気付けばもう、年末の話をするような季節ですよ。
そんな馬鹿なって感じですよ。

たくさんのさみしさが押し寄せるけれど、色んな意味で人生これからなんだから頑張らないと、と考えた。

でもやっぱりさみしいね。

今まで、毎日働いてくれてありがとう、お父さん。


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紀姫 [MAIL]

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