『フリーター、家を買う』を観る。 ひょえええええ!な内容にマジで両親と見なくてよかったと…マジで。 ニート・フリーターあるあるであり、日本の家庭あるあるですな。 あるある!と思ったら負けだ! そういうわけで1話目から負けました。
ちなみに黄金の豚も岡田将生くん目当てで見たけど、こっちは勧善懲悪すぎてテンションについていけなかったなぁ。 主人公がする例え話の電車内でヤクザに絡まれるお年寄りの話で「ヤクザにいじめられているお年寄りを見て見ぬふりする乗客が一番悪い!」という論理が、どーにも、???でね…。 一番悪いのは年寄りをいじめるヤクザだろ!と私は思ってしまう。 一理あるんけどね…見て見ぬふりするやつが社会を悪くするって言いたいんだろうけどね…。 なんか日テレのドラマってそういうゴリ押しっぽいとこあるよね…という話になった。おもしろいんだけどね。 なんかうまく言いくるめられてしまわれない。…え?ちがくね!?って素に返ってしまう。
まぁ、そんなこんなでして、10月。 心配だー心配だー。 それは家族全員同じなんだってこと。 あんまりね、悩まないで。苦しいと思うけど、きっと。 家族が苦しんでるのってほんとに辛いもんだなぁ。 もちろん私も苦しいのですが。 「生きてりゃなんとかなる!」って確かもののけ姫ででてきた台詞を胸に抱いてがんばります。 もののけ姫はこういう心の弱ったときにてきめんに効いてくれる素晴らしい作品だ。
|