2002年05月31日(金) 何故?
…とりあえず、しんどいよ。
自分がどれだけ馬鹿なのか、
よく分かった。
アノ子のこと、
とてもとても大好きなのに。
愛してるのに。
アノ子一筋ではいられない自分が、
悔しくて堪らなかった。
アノ子以外の人を気にかけてる自分が、
今、此処にいる。
Mが、好き。
自覚なんてしたくなかった。
私は純粋で一途な子供でいたかった。
アノ子を思い続けたかった。
アノ子だけを、思っていたかった。
アノ子が好き、愛してる。
ソノ気持ちは、今も変わらない。
変えられない。
それでもMが、好き。
どれだけ惚れっぽいんだ、自分。
なんだか無性にやるせなくて。
如何したらいいのか分からない。
好きだけど、、好きだけど、、
やっぱりアノ子しか愛せない。
好きで好きで堪らないのに。
自分が憎くて堪らない、堪らない。
如何してアノ子との思い出だけで生きていけない?
何故Mが好きなの?
ねぇ、M。
もしも願いがかなうなら。
私は此処から逃げ出したい。
私は一途でありたい。
私はアノ子だけを思い続けたい。
愛してるの。
理屈じゃないの。
何年も何年も忘れられない。
誰もアノ子の代わりなんて出来ない。
そんなこと十分すぎるくらい知ってる。
だって私、アノ子が好きだもの。
私の全てが、アノ子にだけは過敏に反応する。
私はそういう風に出来ているの。
私、アノ子を愛しているもの。
愛さずにはいられないもの。
それぐらい愛してるのに。
何故、彼1人ではダメなのでしょう?
ねぇ、Y。
帰ってきてよ。
愛してるの。
今でもずっと。
だけど私は、
思い出だけで生きていけるほど、
強く、無い。
溢れる涙を止める術を、
私は、知らない。
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After
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photo by nezi-shiki