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2002年06月06日(木) 先生の事、大嫌いだから。



私は完璧でなければいけなかった。
そうする事でしか、
自分を愛せなかった。

私は尊敬されたかった。

それなのに今の私はカッコ悪い。

他人の一言に、
こんなにも傷ついているじゃない。
「理解出来ない」
その一言が。
まるで、私の全てを否定されたようだった。
それに傷つける気持ちなんて無かったし、
言われたのは私だけじゃない。
グループの子、みんな。

だけど私は、
自分をこんなにも追い込んでる。
明日なんていらない。
今が続けばいい。
ほらね、また逃げてる。

なんだか、、
自分が他人より劣っていると言われた気がして。
悔しくて、堪らなかった。

私はいつも上を歩きたかった。

優越感でしか、
自分を満たせなかった。


酷い嫌悪。

アノ人がいなければ、
なんて。
また、他人が消えることを祈った。
そうせずにはいられなかった。

Yに会いたいと、また、願った。
私にとってYは、
もう、ただの逃げ場なのかもしれない。
それでもYの側に行きたかった。

この気持ちを抑えてくれるのは、
満たしてくれるのは、
愛しいと感じるのは、
生きる希望をくれるのは、

アノ子以外、居なかった。

私にとって、アノ子が全てだった。

泣いたらきっと、
私は私を許せない。

私は強くありたい。

でも、涙が出そうで。
そんな自分を、どうにも出来ない。


「大嫌い」
「消えればいい」
そう思う事でしか救われない私は、
馬鹿だ。



それでも私は叫び続けるんだね。


私は、正しいって。




っつーか、
みんな怒ってたよ!
審判。
私が日本サイドだから思うのかもしれないけど。
あんなのスポーツマンシップにのっとってない!
絶対可笑しい。

っつーか審判も、
TV見ながらやればいいのにね?(何)







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