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2002年06月07日(金) 




自分、何なんだ。

演じてるね、完璧に。
私は苦しんでます?
私は悩んでます?
私は不幸です?
私は弱いです?

全部、嘘だった。

そこ等辺の明朗な人々より、
よっぽど明るいじゃないか。

友達、いるじゃない。
ちゃんと好きな人、いるじゃない。

なのに。

アノ子を理由にして、
不幸な少女を気取ってる。
酷い嫌悪。

こんな何の意味ももたない言葉を羅列する為に、
アノ子を好きになったわけじゃない。

可笑しいね。
こんな事が書きたかったわけじゃないの。
いつも書きたい事で溢れていて。
もし、私が素直なら。
もっとキレイな言葉なのに。
演じる所為で。
自分を変える所為で。

結局上手く伝えられない。

こんなんじゃ誰も救えない。

どうして言葉を羅列してる?
私は救いたかったんだ。
私みたいに、
馬鹿みたいに惨めな人々を。
私みたいにならないでって。
もう、苦しまないでって。

こんなんじゃ救えてない。

頑張れ、ってみんな言った。
なんて無責任な言葉。
頑張る事が嫌だから、
こうなっているんじゃない。

苦しくて辛くて如何し様も無いから。
孤独で嫌だから。
だから助けを求めてるのに。

誰も分かってくれない。
結局自分で守ってあげなきゃ。
でも結局、
腕を刻む事すら出来ない。
私はなんて小心者なんだろう。
結局自分が可愛いんじゃない。

何が言いたいのか、
よく分からない。

ゴメンナサイ。

カウンセリングってどんなものなんでしょうねぇ?
受けてみたいとおもいつつ。
私はそこまで重症じゃない。
だって自分で陥れているだけだもの。
追い詰めているだけ、、
結局自分でしか如何にも出来ないのに、
他人に力を借りるのは馬鹿げてる。
私より助けを必要としている人は、
きっと何人も居るはずなんだ。

その先生が、
分かってくれるなら受けてみたい。
でも、
他人は信用できないから。

これが私の一番悪い所。

コレさえなくなれば大丈夫なのに。
でも、
コレを治せるのは、多分自分だけなんだね。




…なんか色々ゴメンナサイ。
反感もあると思いますが。

結局私の自己満足なので、、
そこは許してやって下さい。


ゴメンナサイ。
アリガトウ。






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