暗号 − Homepage



2002年06月10日(月) 





サッカー見ましたか??

日本初勝利!!
近所迷惑だと分かっていながらも叫びました。
稲本のゴール!!
いや、むしろ、母の方が叫んでいたのだけれど……
なんてのりやすいんだ、お母様。
その遺伝子が私にも組み込まれているのだから、
仕方ない。
遺伝子は正しかったよ。

まぁ、でも、あれだよね。
気を抜かずに頑張って下さい。

ちなみに、昨日のMVPは、
私的には楢崎なのですよ。
っつーか、彼自身は好きではない、
いや、まず嫌いだったのだけれど。(をぃ)
(私、元川口ファンなので、、)
昨日は頑張ってたね。

ついでに、
惚れました。(をぃ)
宮本恒靖!!
彼は本気でカッコイイ!!
素敵だ!!
モチロン、俊輔が一番だけど。


どーでも良い話、、
なんだか最近嫌なんだ。
自分が、集団の中の一員なのかと思うと。
心底嫌気が差す。

グループでしか、
行動できないあんな奴等と、
自分が同じなのかと思うと
吐き気がする。
酷い苛立ち。

私は1人でも大丈夫な強い子。
そう言われ続けてた。
自分でもそう思ってた。
そう言って褒められる事が、
日常になってた気がする。
私、嬉しかった。

でも、そんな言葉いらなかった。

弱い子だって言って欲しかった。
本当の自分を見て欲しかった。
誰も見てくれなかった。

だから言うとおりに、
強い子を装ってた。

人間なんてモノは所詮孤独なんだって、
そう思う事で自分を納得させてた。
だって結局そうだった。
どんな人も、死ぬ時は1人。

生きてる時だってそう。
回り皆が敵。
私は毎日哀れみの目線で殺される。
そして強くなる。弱くなる。
吐き気がする。
「死」への欲望。

1人きりで生まれてきて、
孤独に1人で生きる。
そして1人で死んでいく。

だけどどこかでそれを否定してた。
どっちが正しいのかなんて分からない。
ただ、私は強い子でいたかった。
そうすることで、アノ目線から逃げてた。

みんなで生きる。
それの苦しさ、私よく知っていた。
だから集団は嫌だった。

集団でしか行動できない人達が嫌いだった。
でも、憧れてた。

その時初めて気付いた。
私、その一員だった。

酷い嫌悪。














Before After Index









My追加

photo by nezi-shiki