2002年06月19日(水) ただ、それだけのこと。
朝から考えてた事。
義務教育なんて、必要無いのかもしれないね。
それがあっても、なくても。
行きたい奴は行くし、
行きたくない奴は行かない。
まぁ、大半はどっちでも無いんだろうけど。
学校が楽しいわけじゃない、
じゃあなんで毎朝出かけるのか。
義務感に追われてるんだろうね。
行かなくちゃいけない、とか。
私は行くべきなんだ、って心が、
足を動かしてる。
私の目的を達成するのに、
それが最善の道だと思ってたから。
でも、もしそれが、
「死」を望むほどの苦痛を伴うなら。
行かない方が良いのかもしれないね。
ちゃんと目標を持って、
それを見失わないだけの強い意志さえあれば、
行かない。っていう最終結論を出しても良いと思うの。
この考えが正しいかなんて分からない。
大人の世界と、子供の世界は違うから、
きっと誰にも理解してもらえない。
でも、諦めない。
まだ、自分の判断が正しかったか、
なんて良く分からないし、
きっと今はマダ考えるべき時じゃないんだろう。
まだ、みんな戦ってる。
戦いの最中に、
考え事する奴なんていないでしょ。
今はただ我武者羅に進む事だけを思ってる。
大人には分からないかもしれない。
だけどみんな、
この小さな世界で、
必死に答えを探してる。
その場所が、
私にとっては学校で、
アノ子にとってはそうじゃないだけ。
私は今、そう思ってる。
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photo by nezi-shiki