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2002年06月22日(土) 頭と目とは大違い。




朝から既に予定が可笑しい。
昨日撮ったビデオが見つからなくて、
仕方ないのでこの前撮ったビデオを見ることに。

「アルマゲドン」、素敵だね。
まだ最初の方しか見ていないのだけれど、
既に泣いていたり。

映画を見るのは好きだけど、
何故あんなにもイラついてしまうのか何時も不思議。
「何でこうしないの?」とか、
「アンタ馬鹿なんじゃないの?」とか、
いろいろ心で叫んでしまう。
映画の中に入り込みすぎるのかな?
それは映画の出来としては最高なのだろうけど。
偽の世界でしかない映画で、
何故こんなにも感じてしまうのか、
不思議だね。

どうでも良いのだけれど、
やっぱり私はアノ子が嫌いなのだと思う。
Aとでも呼ぼうかな。
Aは、きっと良い子なのだと思うの。
友達も多いし。
だけど、やっぱり合わない。
根本的なコトが違うし、
考え方の違いは致命的だと思う。
如何しても合わない子と、
無理にあわせても無駄だと思うし、
やっぱり如何していいのか分からない。

許せるものなら許しているし、
それが出来ないから致命傷だ。

Aに会いたくないから学校へ行きたくない。

なんだかなぁ。
弱気な自分は嫌なのに、
何故こんなにも精神的に幼稚なんだろう。

解決法を探っても、
いつだって答えは孤独の1つだし。
全てを話すほど、
私はAと親しくない。
むしろ敵同士だし。

八方塞とは、この事を言うのか、
とか、頭が可笑しくなっていく。

如何し様、如何しよう、、、






会いたくないんだって頭では思ってても、
思い通りになってくれるほど、
未来は優しくなんか無い。

結局会わなくちゃいけないんだから、仕方ない。

頭で考えてる世界と、
目で見るこの世界は全然違う。
想像と現実はこうもかけ離れているものなのね。

なんか虚しい。








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