2002年07月05日(金) 意味が分からないよ。
昨日は3限めの後、帰りました。
3限が選択の音楽だったのだけれど、
思うように声が出なくて、
なんでだろーって考えてたら、
息が苦しい事に気がついた。
息が出来なくて、仕方が無いから保健室へ行ったの。
熱があったらしくて、
すぐさま帰らされました。
くそう。私の計画がっ!!!
ガッデム。
おかげで昨日はずっと寝てなくちゃいけなくて。
なんだかなぁ。
昨日、あんまり寝られなくて。
ドウシヨウモナイカライロイロ考えてた。
明日の事。
未来の事。
結局人間は死ぬために生きてる、
そういう結論になった。
笑って、御喋りして、遊んで、死ぬ。
それだけの人生。
なんて面白くないのかしらね。
死ぬ間際の事を考えた。
きっと苦しい。
きっと辛い。
死にたくない、そう思った。
なぜ、死ぬために生まれるのかしらね。
何をしろっていうのよ。
死の瞬間を恐れている私が、
自分を殺せるはずも無いし。
痛いのは、嫌なの。
だったら感じなくすれば良い。
そうなんだけどね。
どれだけ泣けば幸せになれるってことでも無いし。
どれだけ笑っても、幸せだって感じられるハズも無い。
なにをすればいい?
私は馬鹿だけど。
私は如何し様も無い馬鹿だけど。
だけど生きたいって思ってる。
現実、私は此処にいる。
だけど私は馬鹿だから、
やっぱりアノ子の事を忘れられなくて。
心ごと、アノ頃のまま、成長を止めてる。
如何して私だけ?
被害者妄想もいいところよね。
私は間違ってない。
如何して私は不幸なの。
そう思う事でしか、救われなかった。
アノ子についていけなかった自分を、
如何することもできないまま、
恨んでた。
そうして死にたいって思ってた。
だけど昨日、死について考えたら。
恐ろしくて、眠れなかった。
辛かった。
涙が出た。
死にたくないと思った。
結局カッコつけの馬鹿じゃない。
あいつ等と同じじゃない。
そう思うと、ドウシヨウモナクテ。
また、助けを求めてる。
私、成長できてない。
こんなんじゃ、アノ子に会えないよ。
合わせる顔が無い。
愛しくて愛しくて堪らないアノ子。
だけど此処にはいないから。
進まなきゃ、って。
思ってるのに。
思ってるのよ。
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After
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photo by nezi-shiki