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2002年07月03日(水) 生きるって、決めたじゃない。




中途半端な自分に乾杯。
……完敗。

死ねないでいるくせに、
死にたい振りをしているし。
リスカをしているワケでもないのに、
そう見せかけている。
馬鹿ね。

それを望んで如何し様って言うの?

Yと、、会えるかも、しれません。
如何し様。
如何し様。

ソノ後、死ぬのかなぁ。なんて。
馬鹿げた事を考えてしまいました。
死なないよ。
多分ね。

今、こんなに泣いてるのに。
悩んでるのに。
明日なんていらないのに。

Yが来たとたん、豹変してしまう自分が嫌い。
馬鹿ね。
笑って、明日を望む。
そう、なりたくなんかなくても。

伝えたくても、
結局伝えられないんだと思う。
会いたくても、
きっと足は動いてくれない。
私の体全体が拒否する。
心と体は別物ね。
どっちを優先させればいいのかしらね。
会ったらきっと、、
私は壊れてしまう。
アノ子を壊してしまう、また。

会いたいの。
ドウシヨウモナク。
その為に生きてる。
アノ子の為なら死ねるの。

もう出さないって決めたのに。
ナイフを机から出した。

結局如何したいのよ、自分。

明日なんかこなくて良い。
未来なんかいらない。
答えなんか持ち合わせてないもの。
それを求めないで。
イヤだ嫌だ。
そうして私は縛られる。
囚われる。

学校へなんか行きたくないよ。
あそこはいつも答えを求める。
そうしてわたしは孤独なアノ場所で、
結局Yを求めてしまう。

こんなんじゃダメなのよ。

私、生きるって決めたじゃない。







ねぇ、、私、、、決めたじゃない。

生きるって、決めたじゃない。




それでも明日はきっと笑ってる。
可笑しい。
狂ってる。
吐き気がする。


絶対にこの世界は可笑しいよ。
どこまでも残酷で、、、


狂いきってる。












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