2002年07月25日(木) 死ね、と一言。
遊びで「死ね」と言われた。
昔の私だったら死んでたよ。本当に。
私は成長してないって思ってたけど、
思ったより成長していたんだと思った。
遊びって分かってても。
やりきれない思いがあった。
だから昔の私は
ただ純粋に、行動に移してたんだ。
時間が流れるほどに、
恐怖が生まれた。
生まれては消えて、また生まれた。
死ねなかった。
どんどん弱くなっていくのね、人間って。
こんな事ならいっそアノ頃死んどけば良かった、なんて。
冗談です。
多分ね。
私は成長したけれど。
だから死なずに生きているけれど。
アノ子達の言動を、
全て聞き流したけれど。
だけど。
全てを許して受け入れられるほど、
成長しきってはいないんです。
心の広い人間でも、
強い人間でも、
明るい人間でもないんです。
アノ場で笑っていた貴方たちを、
好きになれるほど余裕だって持ってません。
ただそれだけなんです。
伝えたかった。
私が不機嫌になって、
貴方達は傷ついたかもしれないけれど、
私の方が。
もっと、もっと、痛かったんです。
被害者妄想なんかじゃなくて。
それ以前に。
ずっとずっと、辛かったんです。
今日は、オークワへ行ってきた!
久しぶりに外に出たよ。
たまには出なきゃ駄目だよね。
んで、午後は郵便局へ。
あー。暑い!
甲子園地方予選なのに、燃えてるね。
すっげ声が聞こえてくるの。
感動だわ。
若いっていいなぁ。(ヲィ)
誕生日は明日なのです。
別に嬉しくないなぁ、、、、
今のままで十分だよ。
プレゼントは嬉しいけれど。
少しづつ死に近づくことをお祝いするなんて、変な感じ。
そんな事を考える私の方が変なのかもしれないけれど。
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photo by nezi-shiki