2002年07月30日(火) 痛みに現実を知った。
浮気、されてみたいなぁと。
馬鹿ですかね、私は。
あ、やっぱ馬鹿っスか。
なんか、いいなぁーっと。
浮気できるほどモテる彼氏って事でしょ。
その前に自分、彼氏いないけど。
あー。
やっぱ作るべきだよね。
頑張ろう。
まだ中学生なのに、色々苦労があるのね、人生って。
なんだか批判も弱くなりました。
少しづつ、私の考えも認められているみたい。
喜ばしいと思う。
喜ぶべきなのかは分からないけど。
彼氏、って。
如何して必要なんだろう。
寂しさを埋めて欲しいだけかもしれない。
愛の囁きが欲しいのかも。
誰かに優しくされたいだけ。
全て他人だから出来る事であって。
「彼氏」というものは「他人」でしかないのです。
はたして他人とどれほどの物を共有できるんですかね。
信頼関係を築くのは難しい。
それ以上に自分以外の人間は皆「他人」なのだ
という事実が哀しい。
あー、私は馬鹿かよ。
考えすぎるんだと誰かが言ってたと思う。
貴方は考えすぎなのでは?と。
その通りなのかもしれないです。
考えすぎですかね。
頭痛も眩暈も。
考えすぎて堕ちてるだけかもしれない。
そうじゃないかもしれない。
考えないでおこうと思っても。
思考回路は勝手に回る。
人間の悲しい性分です。
私だけかもしれないけどね。
激しい頭痛も。
時折襲う眩暈も吐き気も。
全部この頭が悪いんですかね。
どうにかしてください。
私を。
もう無理して笑わないでといわれた。
無理して笑ってるつもりは無かった。
無意識とは恐ろしい。
それが他人を心配させるだけだと知っていても。
その人を安心させる為に
いつのまにか笑ってんだ。
そんなに引きつった笑いだったのかなぁ。
私は馬鹿だね。
でも真実とは。
痛みと共に手に入る物だと。
今の私は、
信じて止まないんです。
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After
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photo by nezi-shiki