暗号 − Homepage



2002年12月12日(木) どうすればいいんだろう。



昨日眠れなかった。

あの子が夢に出てきた。
あたしはただ涙を流して。
悲しいとか苦しいとか辛いとか嬉しいとか
なんだかよく分からない感情に襲われて
如何して泣いているのかとか、何も分からずに泣いた。

愛してるとか、愛してないとか
そういうんじゃなくて
求めるとか、求めないとか
そんなんじゃなくて

シンデレラとか白雪姫とか
なりたいのはそんなものじゃなくて
林檎もガラスの靴も
別に欲しいわけじゃなくて

悲劇のヒロインとかオチコボレのピエロとか
別に気取っているわけじゃなくて

ただ

あの子が幸せならもうそれでいい気がして

馬鹿な事とかどうしようもない事とか
考えないようにしようと思った
愛してるのは、どうしようもない事で。
思考回路が止まってくれないことも
時間が止まったり戻ったりできない事も
全部どうしようもない事で

切なくなったり苦しくて泣いたりするのは当然のことなんだ。

あの子を求めたり、愛したりするのも当然のことで

あたしは、そんなあたしを、馬鹿だと思いながらも愛してる。

とても大切に思ってる。






死ぬ事を決めただなんて言わないで
私は貴方の事をとても大切に思っているから
もうすでに依存してしまっているから
私は貴方が消えたら
誰に依存して生きていけばいい?

私はどうやって生きればいいかな。



生きたいよ。



あたしは。



死にたいけど。



貴方が生きてるなら。



私、生きてもいいよ。



だから、貴方が笑えるまで、一緒に生きていたいよ。




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