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2002年12月10日(火) イゾン




私信-----------------------------------------------

痛む胸も心も隠さなくていい
何もナイように振舞うんじゃなく
ただ、頼って欲しくて
縋る事をカッコ悪いというならば
私はとことんカッコ悪いから
そんなあたしで良いなら
縋り付いてでも教えて欲しいよ
じっと座って時を待つのは
あまりに悲しく楽だから
もし苦しくても笑いたいなら
やっぱり縋ってきて欲しい。

依存しているのは私のほうだから。
きっと、あなたが私に依存するなんて事はなくて
依存して苦しむのも馬鹿なのも多分アタシだけだから。

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なんか今日はめっちゃ憂鬱。
可愛いあの子を殺したいとすら思うほどに。

私はリスカをしたことがなくて。
奥に仕舞ったナイフもただ握るだけで終わるし。
なんだか、ほんとに、無意味だ。
他人なら平気で傷つけられるのに
自分を傷つけられないなんて
どこまで自己中なんだか

思い出だけで生きていけるほど
私、強くない。
あたしはそう言った。
あたしは体温が欲しい。
他でもナイ自分自身の

あたしは未だ自分が分からない

あたしの中の時計は未だ止まったままで
人を愛する事や、友達になることなんかじゃなく、
ただ表面的な友情と
依存する事だけで今まで生きてきた。

依存する人がいない今
誰が私を分かるって言うのよ
心の奥の痛みも傷も
完治するなんて事は絶対になくて。
そんな事絶対あたしがさせない。

だけど今、じゃあ誰が私を受け入れてくれる?

傷の舐め合いでも良い。
誰があたしを助けてくれるだろう。


そう思うと少しだけ切なくて


悲しくなった。







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