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2003年01月12日(日) あたしは死ぬ。



しょっぱなから私信です。
関係ない人はどーんと読み飛ばしちゃって結構。

もうすぐ2月ですね。
めちゃくちゃ楽しみですv
受験、頑張って下さい。
きっと嫌だろうけど。
それまでに出来る精一杯の事をやりましょうや。
あたしも出来る事なら助太刀したいっす…(をぃ)
(なんか言葉の端々が可笑しいのはご愛嬌)
あたしに会った時、あなたが笑顔でいられるなら、
あたしはもうそれだけでいいです。



最近マイナス思考ね、と、サラリと言われてしまった。(をぃ)
…やっぱそうですか…ごめんなさい。

でも大丈夫だから。
あたしはとても強いから。

あたしは死ぬのがとても恐い。
そんな自分を馬鹿だと思うけど悪いとは思わない。
今のあたしは死ぬのがとても恐い。
この世でその瞬間、「あたし」という存在だけが消える、ということが
あたしはとても恐い。
苦しいんだろうなーとか、そういうのはたいしたこと無いんだけど。
どうしてあたしはこんな風にいろいろ考えなければいけないのか、とか。
あたしはやっぱり悲劇のヒロインになりたいみたいです。
あたしは別に永遠の命が欲しいわけじゃなくて。
「あたし」が消えるのが恐いだけなんだ。
自分の死に様を考えるとゾッとする。
恐い。
あたしはいつか現実に死ぬ。
あたしはいつか確実に死ぬ。
あたしは死ぬ。
その事実がとても恐い。
だったらいっそ初めから生きてこなければよかった。
そんな事を考えるのはあまりにも馬鹿げているかもしれないけど。
あたしは死にたくないわけじゃない。
ただ、死ぬのはとても恐い。

こうやって今生きてるあたしが。
こうやってキーボードを打ってるあたしが。
いつか消えるのだ。
死ぬ。

今いくら何を考えてもあたしは死ぬ。

あたしはそれがとても恐い。





笑ってコーラを飲んでたあんたが、
ここから出てって結構過ぎた。
コーラを一気に飲んで、缶を握りつぶして。
咳き込んだけど、強い炭酸がとても心地良かった。

青空を見上げるけれど、あんたは隣に居ない。
走ったけれどすぐに息切れ。

きっと走って苦しい所為ね。
涙が溢れて止まらない。
溢れる涙は止まらないけど、此れはあんたの為じゃない。





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