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2003年01月19日(日) 負けない



今日は英語の試験でした。
到達テストみたいなやつ。

あたしは、とても、悲しくなった。
無性に、涙が、あふれて。
それでも同情はいらないと、精一杯の強がりをみせ、
空回りの笑顔をみせた。
これであたしは満足。
こんなあたしを、あなたは抱きしめて「泣けよ」とでも言う気なの?
だったらよしてよ。
あたしは強くありたい。
あたしは弱い自分がとても嫌だ
嫌で泣いてしまう。
そうなればただの無駄な足掻きや空回りの輪ができるだけで。
あたしはそんなのは嫌だ。

どんな状況でも。
例えあたしがすでに泣いていても。
あたしは同情なんか要らない、独りで生きていくのだ、と
そう強く言い張れる自分が好き。
だからあえてあんたの腕の中は選ばない。

これが馬鹿な選択だとか、間違いだとか
例え他人がそう言って、それが真実なのだとしても。

あたしは間違っていないと。
胸を張ってそう言いきるんだ。




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