
人物紹介 ☆ 「翼」−私。苦手なモノ → 恋愛 ☆
「T君」−友達のダンナの親友。 1歳年上。 私の事が好き?みたいです。 ☆
「H君」−出向先の人。元カレ。 6歳年下。 すごく好きだったけど、フラれた。 ☆
「 I さん」−同じ会社の元上司。 3歳年下。 好きだった人 ☆
「Nさん」−元元彼。 6歳年上。交際2年9ヶ月。 憎まれてます ☆
「Aさん」−10歳年上。 既婚者子持ち。 昔々の好きな人。 ☆
「あの人」−元元々彼。2歳年上。 1ヶ月でバッサリふられました。 私の通っていた大学の職員。 ☆
あなたには届かない
翼
MAIL
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| 2003年10月16日(木) ■ |
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| オクサンとの電話 �� |
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職場に行くのが辛くてしかたない。 Aさんの顔を、見たくない・・・。
火曜日のことを書こうと思ったけど、 まだ冷静に文章に出来そうに無い・・・ っていうか、思い出すのがまだ苦しいから、 詳細はもうちょっと時間がたったら書きます。
大体の話の流れは、 Aさんに呼び出されて、「今から嫁に会ってくれ」って言われて、 「あやまってくれ」って言われて、「冗談じゃない。なんで私があやまるの!?」 って、キレて家に帰ってきたら、Aさんから電話がかかってきて、 「どうしても会ってくれ」って言われて、 「そんなに嫁が怖いの!?私の説得しないで嫁説得しなよ」って言ったら、 なぜかキレられて、電話切られて、しばらく経ってから電話したら、 「なんで約束の場所に来なかった!?」って、Aさんに怒鳴られて、 「はぁ?」って言ったら、さらに「嫁にあやまれよ」って怒鳴られて、 あぁ・・・、隣に嫁がいるのかとピンときてたら、嫁に変わられて、 あやまらされた。
って、感じです・・・。
確かに、オクサンのいる人に手を出した私は悪い。 オクサンに責められてもしかたない。
けど、なんでそれをAさんに言われなきゃならないの? っていうか、誘ってきたのは、あんたでしょ?
あぁ・・・、結局私より、オクサンを選んだってこと?
だから守るのに必死で、私だけが悪いように仕立て上げられたわけ?
友達に言われた、 「絶対あやまるのやめなよ。今までの経過を全部話しなよ。 誘ってきたのはAさんですって。きっかけを作ったのはAさんですって、言いなよ!」
私も確かにそう思った。 全部話してやろうかと。 Aさんが今まで私に言ってきた言葉を、言ってやろうかと思った。 「離婚してお前と一緒になる。」 「家族はバラバラ。上手くいってない。」 「今度別居するから。」 とか。 「だから私はその気になったんです。」 って。
だって事実、離れそうになった私を引きとめたのは、 Aさんでしょ?
でも、 言えなかった・・・。
本当、自分でもあきれるくらい、 私はバカな女。
「お前は俺が守るから」そう言ったくせに、 ちっとも私を守ってはくれなかったAさんを、 それどころか、さも私だけが悪いように責めたAさんを、 それでも私は、守ったんだよね。
バカだなぁ・・・。 本当に私はバカだと思う。 でも、しょうがないか・・・。 しょうがないよ。
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