☆ako’s DAIARY☆
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2003年10月11日(土) 飛ぶ鳥跡を濁さず

そんな言葉をふと思い出した。






akoにはとうてい無理だろう。






そんなに割り切れない。






綺麗な別れをいつも描いてはいたけれど、






出来なかった。







彼のことを思っていた頃に聞いていた音楽を聞くと







やっぱり私の頭の中にはあの人しか浮かばない。







日記の中だとはいえ、








だらだら彼のことばかり2ヶ月も綴っているのは本当に未練がましい








我ながら嫌気がさす。









だけど、どこかに吐き出さないともっと膨らんでしまいそうで







ここに吐き出してしまう。







見苦しい日記でごめんなさい。







強い女になりたくて、







そとでは見栄を張って傷つかない、頼らない”振り”をしているけれど、







所詮は”振り”で留まってしまう。






そして、一人になると、





心から強くなりきれない自分に何とも言いようもない脱力感のようなものを感じる






本当に情けない。







半年前、私が入院していた頃、






私は彼に片想いしていた。






とても好きで、そのエネルギーで私は早く退院できたと思うし、






入院生活も頑張れた。






退院して、彼ともっと距離が縮まって、






治るように一緒においしいものを食べれるように頑張れた。







だけど、退院してからの経過は順調だったけど、








suspectだった私の病はdecisionに変わってしまった。








どうか疑わしいままであって欲しいという私の思いは散ってしまった。








彼にも言えなかった事がある。







彼をがっかりさせたくはなかったし、







腫れ物に触るように扱われたくはなかった。







私も治ると信じているし、








彼にもそう思っていて欲しかったから








いえなかった、いえてたら何か違っていたかな?













きっともっと早く別れが来ていただろうね。








お酒が飲めない私に不満が募り、








距離の遠さに不満が募った、








彼にそれだけ我慢させていたのは私なのかもしれない。









だから、きっとそのことも話していたら、








じき不満が募っていったかもしれない。







だから、彼はお酒の飲める、







同じ地元に住む女性のもとへ行ったのかもしれない







その女性には気を使わなくて済むんだって、







お酒も一緒に飲めるし、距離も近いから気にしなくていいんだって、







だけど、負け惜しみにしか聞こえないかもしれないけれど、








それって恋なの?








「akoのことは人間として考えすぎのところとかも俺にとっては必要だと思った。だけど、俺には○○(ako地元)は遠すぎる」






そういわれた







私のことは内面から必要だと思ってくれていた。







結局は距離に負けたけど、







だめだよ。







たとえ彼女と別れる為だとしても、








酒が飲めて、距離が近いそれだけ







とか言ったらあの人がかわいそう。







距離と酒に負けたakoもどうなんだろうと思ったけど、







akoにとってはそんな男が友達とかに







「好きなんだよ」







と公言できる初めての男の人だった。







今までの人はちゃんとその人のことがすきだとは








友達にさえ心からいえなかった







口先だけで言ったこともあったけど。








(付き合ってるんだからすきでしょうみたいな)







だから、友達も珍しいよねと口を揃えていったものでした。








納得いかないめんもたくさんあったけれど、








その女性の猛烈アタックに心が動いてしまった彼を







私は無理に引き止めるほど素直にはなれなかった







彼の携帯にしょっちゅうメールを入れてきていた女性






友達だよと、かつては何のためらいもなく見せてくれていた






だから、別に気にしないようにしていた






女性が彼に気があるのは判っていたけど、







あったことのなかった人だけど、






会わなくて良かったんだと思う






彼の大好きなサッカー応援仲間の一人






何度か彼に見に来る?と誘われていたけれど、






私にのどうしても都合の悪い日ばかりで一度も行けなかった







行っていたら何か変わってたカナ?






その女性は何も悪くなかったんだ






だって、彼に彼女がいるのを知らなかったんだから。







告られても尚、私の存在を隠した奴が一番悪い







告られてから、ずっと彼は迷ったらしいけど、






私の存在を隠した、すぐに断らなかった時点で答えは出ていたんだよ







彼にはそう告げた






ちゃんと私と別れてから彼女に返事をするつもりで







1月間何も知らずに待たされた彼女がとてもかわいそうに思えた







その後はどうなったか知らないけれど、







女性に奴が振られていたらちょっと面白いけど、








彼は嫌いで別れるんじゃないから








akoが会いたくないっていうなら会わないけど







なんて言っていた







それってどうなのよ^^;







あたしが彼女だったら絶対いやなんだけど(汗








「会う理由ないし」と言った私に







「理由なんてなくたっていいじゃん」







ako内心:やっぱりこんな男別れて正解だったのかも







なんて思ったりもしたけれどね







何か私今日毒吐きまくりかも(汗







書き出したら止まらなくなってしまった






「会ったら彼女に悪いし、普通いやなんじゃない?」といえば







「それって束縛じゃん」と彼






あんたはどうしてそうしか考えられないの?






私より、4年も年を重ねている人の言うセリフかい!?







「彼女が嫌な思いするのわかってる事をしたくない」といえば、







「ひょっとして偽善者?」






だって、







曲がってるよね〜








まぁ、かつてお付き合いしてきた人の最長期間が半年という人だから、







曲がりくねっていることは確かなんだけどねw






止まらなくなってしまいそうなので、







今日はこの辺で







毒吐き女退散。








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