☆ako’s DAIARY☆
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そんな言葉をふと思い出した。
akoにはとうてい無理だろう。
そんなに割り切れない。
綺麗な別れをいつも描いてはいたけれど、
出来なかった。
彼のことを思っていた頃に聞いていた音楽を聞くと
やっぱり私の頭の中にはあの人しか浮かばない。
日記の中だとはいえ、
だらだら彼のことばかり2ヶ月も綴っているのは本当に未練がましい
我ながら嫌気がさす。
だけど、どこかに吐き出さないともっと膨らんでしまいそうで
ここに吐き出してしまう。
見苦しい日記でごめんなさい。
強い女になりたくて、
そとでは見栄を張って傷つかない、頼らない”振り”をしているけれど、
所詮は”振り”で留まってしまう。
そして、一人になると、
心から強くなりきれない自分に何とも言いようもない脱力感のようなものを感じる
本当に情けない。
半年前、私が入院していた頃、
私は彼に片想いしていた。
とても好きで、そのエネルギーで私は早く退院できたと思うし、
入院生活も頑張れた。
退院して、彼ともっと距離が縮まって、
治るように一緒においしいものを食べれるように頑張れた。
だけど、退院してからの経過は順調だったけど、
suspectだった私の病はdecisionに変わってしまった。
どうか疑わしいままであって欲しいという私の思いは散ってしまった。
彼にも言えなかった事がある。
彼をがっかりさせたくはなかったし、
腫れ物に触るように扱われたくはなかった。
私も治ると信じているし、
彼にもそう思っていて欲しかったから
いえなかった、いえてたら何か違っていたかな?
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