| 2006年01月14日(土) |
おばばを特訓 その1 |
夕べ母から電話があって。 「今日ドコモショップへ行って あんたを2番に入れてもらってきたから」とまた意味不明なことを言う。 あまりに意味不明なことが続くとこっちの精神力がもちそうに無いので今日行くことになった。
おばば苦行の始まり始まり〜
まず、母が買った携帯を確認。 ツーカーのお年寄り用の携帯を想像したけれど、そうではなく。 普通の携帯電話とそんなに変わらない。(生意気にも折りたたみなのだ) 唯一変わっているのが、ディスプレイの下の空き部分に �´↓� というボタンがあった。 説明書を見るとワンタッチボタンであることが判明。
にゃるほど〜 母が入れてもらったと言っているのはこのワンタッチボタンであったのか、と大いに納得したのでした。
じゃ、まず このワンタッチボタンを使って私に掛けてみて。
から始まって。
お姉ちゃんにも�,離椒織鵑燃櫃韻討澆茲Δ�。
なんて具合で、とりあえず掛けるのは大丈夫? じゃ、今度は私が掛けるよ。 もしもし?
本当に間抜けな感じなんだけれど、とりあえず掛ける受けるはできそうかなぁ????? (不安)
次に、着信ありとなっていた場合には・・・・ と初日の疑問を解決。 面白いことに、着信があった場合、折りたたんでいた携帯を開くと、どのボタンを押せばよいのかディスプレイに表示されている。
(; ̄ー ̄)...ン?
表示されてんだよぉぉ おっかさん 慣れない間は携帯の隅々まで見ようねぇぇぇぇ (ノ_・、)シクシク
電話帳に登録したいと言うので、まずグループを作成。 そして「家族」グループに姉と私を移動。 母の趣味グループをいくつか作って、名前を入れたり電話番号を入れたりを繰り返す。
名前を入れるにもなんか一苦労。 変換キーの場所がすぐに分からなくなる。 「下」と私が言うもんだから、下のほうを探してしまう。 「決定」キーの下なんですけれど・・・・
何人もやっているとそのうちだいぶ慣れてきたみたいだけれど。 変換の癖がいまいち飲み込めないようで、「早智子」と言う人がいたので「早い」で打って「い」を消して「ともこ」で打てば出来るよ。というとそのとおりに出来た。 ところが 「美智子」さんは出る? なんて聞いてくる。 非常に一般的なものは出るから。出なかったときに考えればいいんだよ。 苗字もよほど珍しいものでなければ大丈夫だから、と言っても心配になるらしい。 心配する前にやってみなよ、壊れないから、といってもそういうところに非常に臆病な母なのでした。
でも母が登録していた電話番号の9.9割が家電なんですが。 そのうちおいおい持っている人に教えてもらったよいと思うのですが。
そのとき 今日やった登録の仕方を思い出せるのでしょうかぁ?
姉はメールを期待していたみたいだけれど、とてもそんなレベルまで達するのは無理です。
今日のところはこれくらいにしておこう。 ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃
|