ペパーミント・アップルミント
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| 2002年11月20日(水) |
「指輪物語」好きな人なら(BGM: 銀の指輪 チューリップ) |
火曜日は子供のスイミング。 そのスクールの前には好都合なことに、ブックオフがド〜ンと黄色い看板で待ち構えてます。
お着替えもそこそこに、吸い寄せられるように私はブックオフに急ぎます。 あまり大きな店ではないので、私の大好きな100円コーナーの在庫は少ないのが難点ですが、じっくり時間をかけて物色。
上下巻モノの‘下’しかない本がいっぱいあって「100円のはずだわ・・」と実感。 ディヴィッド・エディングスの〜タム〜ル記��〜(ハヤカワFT)を発見。 さすがに�,�ら読まなきゃ、わからないよね・・。
ディヴィッド・エディングスといえば、同じハヤカワFTから出ている「ベルガリアード物語シリーズ」(全5巻) 主人公の少年ガリオンが、ウルフとポルガラという魔法使いに導かれ王国を救うために長く困難な旅に出る・・というファンタジーの面白さを凝縮した傑作。 (文庫カバーのイラストはなんと「大矢 ちき」!!はるか昔の「りぼん」 で漫画を読んでいた方には涙モノ)
シルクという憎めない大泥棒、純朴で実直な好青年ダーニク、力持ちで気は優しいバラクという脇役の書き分けも上手いです。 話題になった「指輪物語」を噛み砕いて読みやすくして、大人向けにもユーモアをふんだんに取り入れてます。 RPGのゲーム好きな私は、当分の間ゲームの主人公にこの「ベルガリアード物語」の登場人物の名前をつけてプレイするほどの入れ込みようでした。 FF�兇箸�ドラクエ�靴箸�ね。 スーパーファミコンの前、ただのファミコンの時代。 ドラクエ�気魯螢▲襯織ぅ爐妊廛譽い靴燭里気叩� (自慢にもなんにもならない・・)
で、そのような面白い話を書いた作者のシリーズなので「タムール記」も期待大かも・・と思い、普通のコーナーに�ヾ�が300円で売っていたので購入。 この本の表紙はまるでトム・クルーズかと見間違うような好青年が、黒髪を乱しながら眼光きりりと剣を握り締めかっこよく仁王立ちしています。 なかなか絵になってるので(絵だってば・・)、本屋さんでみかけたら手にとって見てください。 100円コーナーの��も買っておけばよかった、と後悔。
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