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2003年05月06日(火) バカボンのパパ(BGM:てのなるほうへ キンモクセイ)

私はとある理由で、週に一回ほど歯医者さんに通っています。
(隠すほどの事でもないんだけどね〜)

半年ほど毎週160円ずつくらいの治療で、受付のお姉さんとも先生ともすっかり顔なじみになってしまいました。

今日が恒例の、歯科通いの日だったわけです。
昨夜の夜更かしがたたったのか、連休疲れがでたのかやけに眠くて眠くて・・。

診察台に呼ばれて横になり、先客の治療を横耳?で聞きつつ目をつぶっていたらいつの間にか夢の世界へ・・。
耳元で「○○さん!」と、そっとささやく声。
瞬間的に眠っていたらしく、歯科助手のお姉さんが気をきかせて先生にばれるまえに起こしてくれました。
あぁ〜、危なかった!

一度火がついた眠さは、私の番になっても当然のことながら継続。
しかも私はあの歯医者さんにおいてある、治療器具が大嫌い!
見ていると怖くなるので、いつも目を閉じています。
そんな習慣が拍車をかけて、治療されながらつい眠りの世界に片足入りっぱなし。
「これではいかん!」と気を取り直し、気持ちを音に集中させる努力をして、眠気に打ち勝とうと挑戦。

治療の時間は約5分間。
あと数分、治療した箇所がかんそうするのを待つばかり。
「ピチャピチャ」(頭の後ろの方で、先生が手を洗う音)
「スタスタ」(数歩歩く音)。
「パンパン!」






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数歩歩きながらのあの威勢のいい音は、絶対にタオルでは拭いていないはず。
治療が終わって手洗い場を見たときに、タオルは横にかけてあることも確認済み。
「先生〜、白衣じゃなくてタオルで拭いてよね・・」と、ちょっと悲しくなりました。
でも「バカボンのパパ」そっくりの、憎めない先生だから許しちゃいます。


 
みんと |MAILHomePage

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