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2003年05月03日(土) 砂の城(BGM:星の砂 小柳ルミ子)

三連休の初日。

滅多に渋滞などしないこの地域でも、結構長い車の列ができていました。
関東に住んでいた頃は日常茶飯事で「またか・・・」と驚きもしませんでしたが、ここ鹿児島では新鮮な光景です。
おまけに我が家の車の流れとは逆方向が渋滞していたので、「どこまで続いているのかなぁ〜♪」と他人事ゆえに歓声をあげながら子供達は見ていました。

渋滞していたのは「砂の祭典」と銘打った、海辺の町のイベント。
雪祭りの砂版、というところでしょうか?
砂で巨大な建物や風景を作り上げた広場があると宣伝していて、「一度みておきましょう」という軽い気持ちで計画を立てました。

「砂の城」といえば砂浜。
砂浜といえば海。
私の頭の中では、「波打ち際で延々と続く砂丘に、青い海をバックに作品が並んでいる風景」が勝手に膨らんでいました。

到着してみてびっくり。
会場は海岸からはずいぶん離れた「海」の「う」の字も見えない、体育館横の広場。

まぁ、私が勝手に勘違いしただけだから、それはいいんです。






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あんなちゃちなビニールの柵をして外から一部は丸見え状態で、しかもスペースはサッカーのコートくらいの狭さで、作品も少ないのになんで入場料(大人600円、子供300円)をとるのかわからない。
札幌雪祭りでさえ、入場料はとらないのに。

ちょっと図々しいんじゃないか?と、憤っていたのはうちの家族だけのようでみんなすんなり券を買って入っていたのよね。
イベントがあまりないので、どんな催しでも素直に人が集まってしまう悲しさ。

「絶対入ってやらんぞ!」とささやかな抵抗を示して、近くの公園へと場所換えしました。
私達が岐路につく頃は、駐車場に停めようとする車で目も当てられないくらいの渋滞。
きっと主催者は気をよくしていることでしょう。
天狗になっていたりして。
あぁ〜、悔しい。



 
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