ペパーミント・アップルミント
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2003年05月02日(金) |
長男Rの罪(BGM:ダンゴ・ダンゴムシは考えた 石塚英彦) |
さわやかな五月晴れ。
ベランダの花達も、生き生きとしています。
最近ハーブに目覚めました。 冬越ししたミント類とパセリ、レモンバームもよく繁り、せっせと摘んでは新芽を増やそうと努力しています。
昨日も夕方急に思い立って、花屋さんに苗を買いに行きました。 木曜の夕方に新しい苗が入荷するので、「通」の人で賑わう時間帯。 新米の私ですが生きのいい苗欲しさに、「おかあさん、ちょっと買い物に行って来るね!」と言い残し自転車でダッシュ。
お店につくとお客さんがいっぱい、一心不乱に買い物カゴを片手に苗を物色中でした。 苗を買う量が、半端な数じゃないの。 「庭のある家はいいよねぇ・・」と、マンションに住む私は指をくわえて羨望の眼差しで見つめるばかり。
気を取り直して、苗を物色。 ペパーミント、スイートバジル、クリークバジル、レースラベンダー、千日紅、花手鞠を買いました。
我が家にたどり着き、夕暮れの淡い光の中早速植木鉢に移植。 スペースも限られているから、植木鉢も土も前回のを使いまわし。 ホントは土も再生させた方がいいのでしょうが、今回は急に思い立ったのでそんな余裕がなかったもので・・。
「さぁ〜、植えるぞぉ!」と意気込んで、威勢良く植木鉢の土に肥料を混ぜて手で混ぜ始めました。
「ひょえぇ〜〜〜〜〜」 私の叫び声は、付近に響き渡ったはず。
その鉢は長い間何も植えていなくて、水やりもしていなかったので虫が生きられるような環境ではなかったはず。 だいいちマンションなので蟻さえも滅多にお目にかからないのに、なぜミミズとダンゴ虫がこんなにたくさん??? さては・・・・。
犯人は長男、R! 公園で探してきたミミズ&ダンゴ虫をこっそり持ち帰って鉢に放し、水やりなどしながら飼っていたことを尋問により自白。 ダンゴ虫用にご丁寧に、カバーまでかけて。
彼と暮らすのは毎日は、とてもスリリングです。
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