春夏秋冬
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忘れてしまいました、冬の過ごし方。
過去三年の冬は彼女がいたので、 それなりに「楽しい冬の過ごし方」を身に付けてきたつもり でしたが、いなくなってしまうと意味をなさず、それまで、 どんな風に冬を越していたのか、忘れてしまいました。
そう言えば、今年は春も、夏も、そして秋も・・・、 過ごし方を探しながら過ごしてきたように思います。
大学院の2年目というものは、 就職活動に論文にと、忙しさを提供してくれていたので、 意識せずにずいぶん助かりましたが・・・。
さて、今年の冬は論文を書き続けていれば 過ぎていってしまうのでしょうが、その後は・・・?
1月末の論文審査会が終わってしまえば、 私は特にすべき事はありません。 強いて言えば、公務員試験の勉強でしょうか。
二月になれば、私の誕生日です。 四半世紀、生きたことになります。 誰かに祝って欲しい、と言う気持ちが ない訳ではありませんが、特にある訳でもありません・・・。
それよりも怖いことは、三月が廻って来るということです。
あの日から、一年が経つわけで・・・。 独りの生活が始まって、一年が経つわけで・・・。 気が早いとは思いますが、1年の早さに感慨深くなってしまいました。
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