春夏秋冬
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2002年11月17日(日)

人、愛すべき存在。
そして、憎むべき不自然な存在。

人の存在が合自然的だと言うならば、
人の産み出す物、全てを合自然的だと言って良いのか。

人の産み出す物が全てが生きるこの世界を壊している。
それを自然の摂理だ、と言ってしまって良いのか。

人、その愛すべき存在。
そして、憎むべき不自然な存在。

それでも人は、自然の中で生きている。
それでも人は、自然と共に生きている。
それでも人は、自然の中で生かされている。

そして、人であることを私はやめられない。
やめたくもない、だって、私は人だから。

不自然な存在・・・、それは私のこと。


パンダくん |MAIL

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