春夏秋冬
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人、愛すべき存在。 そして、憎むべき不自然な存在。
人の存在が合自然的だと言うならば、 人の産み出す物、全てを合自然的だと言って良いのか。
人の産み出す物が全てが生きるこの世界を壊している。 それを自然の摂理だ、と言ってしまって良いのか。
人、その愛すべき存在。 そして、憎むべき不自然な存在。
それでも人は、自然の中で生きている。 それでも人は、自然と共に生きている。 それでも人は、自然の中で生かされている。
そして、人であることを私はやめられない。 やめたくもない、だって、私は人だから。
不自然な存在・・・、それは私のこと。
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