あの日、もう人を好きにならない、と誓った。それまでの自分の行いを責め、自分の想いを責め、自分自身を責め続けた。もう、あんな苦しみを経験するのは嫌だったから・・・でも、今もこの心の何処かで、あの日までの自分を信じていたい、そんな想いもあるのです。届かなくても、叶わなくても、きっと信じ続けていられる、そんな自分になりたい、と私は願うのです。