ハニワ在ル...はにわーる

 

 

だが、しかし。 - 2002年10月03日(木)

一昨日の日記に書いた友人には、
昨日の深夜メールを出しておいたのだった。

帰り着いたか心配だったから。
そして、一昨日の日記に書いたようなことを
やっぱり伝えたかったので。


今日、昼前に返事が来た。

彼は結局台風で電車が乱れたせいで宿を見つけられず、
駅で夜を明かしたのだという。
ワタシに電話した後に携帯の電池が切れ、
コールバックには応えられなかった。
帰りの飛行機も遅れ、帰っても用事に追われ、
昨日は家にも帰らずに眠ったらしい。

聞けばショックな事実である。
職場でメールを開けて、しばらくは
どこからともなく湧いてくる罪悪感で
仕事も手につかないほどであった。

でもね。
泊めてあげられないって来る前から
言っておいたのだから、
宿ぐらい予約もできたと思う。

まぁ、現地で宿を探すのも
ない話ではないけど…

なんにせよ、
電話が通じなかったのも含めて、
タイミングが悪すぎたってことだ。

キミのことは確かに気の毒だけど、
ワタシは…泊めてあげればよかったとは思わない。
そうできるなら最初からそうしていたし、
宿が埋まってしまうなんて緊急な状況に陥る前に、
キミにはできることがあったはずだ。

ワタシの言うことをキミがただ非難としか受け取れず、
開き直って距離を離そうとするなら悲しいことだ。
友達の定義が違いすぎた、か。





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