昨日お風呂から上がってきたら、母がテレビを見ていました。 『三つ子の魂百まで』ということわざを科学で解明みたいな。 その中に、『離乳が早すぎると、下痢や便秘になる』という項目がありました。
何っ!? 私の体調の変化がすぐに胃にあらわれるのは、このせいじゃないのかっ!? なんてことっ!? 既に生まれて6ヶ月弱でこの運命が決まってしまったというの!?
早速母に問いただす。 『さあ〜?忘れた〜』 ・・・・・・・ テレビの司会者が言う。 『両親に聞いてみて、今後の対策を・・・』 何ひとつ覚えてないので使えません。
私一応第一子ですよっ!? 普通色々と覚えているもんじゃないんですか? 試行錯誤しながらとかじゃなかったんですか? 何故何ひとつ覚えてないんですか? そのくせ、うるさかったとか、ちょろちょろ動き回って迷子になったとか、怪我がたえなかったとか、余計な事ばかり覚えてるんだから、まったくもう!
ぶーぶーと文句を言ってると、母が話題をすりかえる。 『三歳までに子供の前で落ち込んだり喧嘩したりすると、暗い子に育つんだって』 まじで!?(母、話題すりかえに成功)
何を言ってるか分からなくても、いやな話をしているということは分かるんだそうな。 だとすると、仕事の愚痴とか、隣の奥さんの愚痴とかは、子供の前ではタブーなんですね!? そういう話、よく聞きますよね? しかし、それが悪玉菌とか善玉菌とかいう言葉で説明されてしまうとは・・・。 科学って不思議(苦手だけど)
ともかく、科学が苦手なので悪玉菌とか善玉菌とかさっぱりでしたが、子供を寝かしつけて、防音して愚痴ろうと思います。 だから防音施設を作ろう(主点がずれてます)
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