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随筆
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2003年12月08日(月) テレビを見ていたら

昨日お風呂から上がってきたら、母がテレビを見ていました。
『三つ子の魂百まで』ということわざを科学で解明みたいな。
その中に、『離乳が早すぎると、下痢や便秘になる』という項目がありました。

何っ!?
私の体調の変化がすぐに胃にあらわれるのは、このせいじゃないのかっ!?
なんてことっ!?
既に生まれて6ヶ月弱でこの運命が決まってしまったというの!?

早速母に問いただす。
『さあ〜?忘れた〜』
・・・・・・・
テレビの司会者が言う。
『両親に聞いてみて、今後の対策を・・・』
何ひとつ覚えてないので使えません。

私一応第一子ですよっ!?
普通色々と覚えているもんじゃないんですか?
試行錯誤しながらとかじゃなかったんですか?
何故何ひとつ覚えてないんですか?
そのくせ、うるさかったとか、ちょろちょろ動き回って迷子になったとか、怪我がたえなかったとか、余計な事ばかり覚えてるんだから、まったくもう!

ぶーぶーと文句を言ってると、母が話題をすりかえる。
『三歳までに子供の前で落ち込んだり喧嘩したりすると、暗い子に育つんだって』
まじで!?(母、話題すりかえに成功)

何を言ってるか分からなくても、いやな話をしているということは分かるんだそうな。
だとすると、仕事の愚痴とか、隣の奥さんの愚痴とかは、子供の前ではタブーなんですね!?
そういう話、よく聞きますよね?
しかし、それが悪玉菌とか善玉菌とかいう言葉で説明されてしまうとは・・・。
科学って不思議(苦手だけど)

ともかく、科学が苦手なので悪玉菌とか善玉菌とかさっぱりでしたが、子供を寝かしつけて、防音して愚痴ろうと思います。
だから防音施設を作ろう(主点がずれてます)


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