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随筆
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2003年12月09日(火) 寒い


低血圧のため、末端冷え性じゃないか?と疑いだした冬嫌いの人間です。
こんにちは。
だとしたら漢方は意味があるんでしょうか?

さて、寒い=手が冷たいので、冬は嫌い。
では、少しでも冬が好きになる様に、冬にしかない素敵な現象を考えてみようではないか。

朝。
布団があったかくて、幸せ?
→出ると寒い。そもそも寝るときには逆に冷たくて、何分たっても温まらない。
朝の幸せは夜の地獄を我慢した対価。
そして出るときの地獄は、その幸せをあっさり凌駕。
結論:幸せなもんか(むしろ出るのが苦痛)

朝のパンとコーヒーに湯気が♪
なんかほっこり?
→つまり、すぐ冷たくなる。結構大急ぎで食べてしまう
結論:ほっこりした気分を味わえるのは一瞬。

外に出ると、自分の息が真っ白!これは冬にしか味わえない!
→自分の体温よりもはるかに外の温度が低いって事。
結論:要するに寒い。

夏は暑くても脱げないけど、冬は着込めばいいじゃない!
→夏嫌い、冬好きな人がよく言う言葉。
ですが、ただでさえ顔が丸い私が着込んだら、着膨れてわけがわからなくなります(そんなこと知るか)
その上腕などのパーツが短い為、着込めば着込むほど、もこもこして動きづらい(そこまで着るな)
そして、店の中なんて、むしろ暑い。車の中だって晴れてれば暑い。
結論:着込むにも限度があり、私の寒がり度は、着込む限度着ても尚余りある。

冬は雪が降るじゃない!→あまり降らないし、降ったら降ったで寒いだけ。むしろ寒さのバロメーター。
ウインタースポーツの季節よ!→チェーンの付け方を知らないので山にいけません。
日本には四季があって、冬だってそのうちの一つよ!→寒いもんは寒いんじゃあーっ!!

結局、冬は外の荒れ模様を見ながらこたつでのんびりできる・・・が一番幸せだって事に気付きました。
でも、うちのこたつ、あんまりぬくもらないんだよね・・・。
今も手足が寒いです。
出不精が更に出不精になる季節。
こんなにいやな事だらけなのに、どうして皆冬が好きなのさっ!(私は嫌いな理由が多すぎかつ無理やりすぎ)


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