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随筆
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2003年12月28日(日) クラッシックでも聞いてみようか


突然締め切りが年始あけという仕事が舞い込んで来まして、部屋の大掃除を、服の整理だけで断念。
私の年末年始休みを返せ。

そんな中、少しでも心をおだやかに・・・と、クラッシックのCDを買って来ました。

嘘です。

母が何かのテレビで、クラッシックが何かにいいと聞きつけ(その何かを忘れてる時点でダメ人間)探していたところに、600円ほどで安売りしてるCDを発見して買っただけです。
私の自発的な行動ではない。

しかし、友人から『リストはやる気が出ますよ!』という情報を聞いていたので、リストも購入してました。
ちなみに購入したのは、モーツァルト、リスト、ショパンです。
心穏やかに眠ってしまっては意味がないので、リストでやる気をば・・・。
丁度母も台所の大掃除中。
やる気だ、やる気―!!

しかし、前半はピアニッシモから入るじゃないですか。
いちば〜ん小さい音から。
ラジカセは居間にいる私の真後ろ。
なので、私にかろうじて聞こえても、台所の母には聞こえない。
当然母から『もう少し音量大きくして』との注文が入る。
びくびくしながら母にも聞こえる音量に。

さて、問題です。
この後どうなるでしょう?

答え→フォルテになった時点で、心臓が止まりそうになりました。

これを危惧して、音量をセーブしていたのですよ。
なのに、いつまでたっても音が大きくならないから、母がしびれを切らしたんですよ。
そんでフォルテになった時には、恐ろしい音量に・・・っ!!
しかし、母的には丁度良くやる気を引き出せている様子。
なので音量下げるわけにもいかない。

しかし、こっちは音量がでかすぎて、やる気どころか、大きな音に注意力散漫になりがち。

ちっともはかどりませんでした。

教訓:私の真後ろにラジカセを置いてクラッシックを聞くのは、かえって集中力がとぎれる。


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