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2004年01月14日(水) 中学生の会話


うちは中学校がすぐ近くにあります。
丁度今はマラソンの時期でしょうか。
台所にいたら、走っている生徒たちの声が聞こえてきました。

『ずるいよ!!待ってよ!!』
男の子の声です。
待ってもらわなくても・・・。
相手にペース合わせるときついし、しゃべりながら走ると息があがるし、いいことないぞ。
そしてずるくもないぞ。

『もうだめー。もう走れないー』
女の子の声です。
おやおや?
まだ走り始めじゃないのか?
どのコースを通ってきたか知らないが、うちと中学校は目と鼻の先。
もう少し頑張れや。

『なんでこんな寒い中走らなきゃいけないの?』
女の子です。
ごもっとも。
しかも半袖でな。
今日は寒いよねぇ。寒波入って来てるもんねぇ。
走って体が温まったところで、冷えたら余計寒いもんねぇ。
私も大嫌いでしたさ。
球技とどっちが?って聞かれると迷いますが(迷うの!?)

そして・・・
『この家浮いてるよね』
ぐはっ!?
そっ・・・それはうちのことですかっ!?
ああそうですとも。
確かにうちは周りが区画整理で新しくなる中、どんどんぼろくなっていきましたとも!!
引っ越してきた時期が悪かったのよ!!

中学生にダメだしされてしまいました・・・。
もっと寒くなる様にのろってやる・・・(それは自分も辛いのでは?)
聞こえてないと思うなよー!!!(うちのこと言ってたかどうか定かではありませんが、十中八九うちです)


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