今日は母が編み物教室で留守の日。 私は猛然と仕事をしておりました。 ヤバイヤバイ。 今日こそ夜中までになるやもしれん! 大体この数であの締め切りはあんまりだろう!! 私の目を殺す気か!!
ぶつくさ言いながら仕事をする中、チャイムの音。 誰やねん!! この時間のない時に!(たかだか数分。されど数分。そしてネットの時間はしっかりとる。だから遅くなる。)
『簡易保険ですー』 ああ・・・なんだ・・・。 あ、今お母さんいない・・・。 『あ、いない?じゃあ午後か・・・明後日にまた来るわ』 はいはーい。 と、玄関を閉めようとしたところ。
『簡易保険だからね?』
ん?はいはい?分かってますよ? いくら、人の顔をまったくもって覚えない私でも、毎月いらっしゃるおいちゃんの顔くらい覚えてますよ? てゆーか、いつしかクーとライについて語り合った仲じゃないですか。 動物好きじゃないですか。 覚えてますがな。
しかし、詐欺の多い昨今、正当に簡易保険で回っているおじさんも、疑われることが多いのかも知れない。 嫌な世の中ですね。
しかし、私も知らない人を信用はできない。 たまに電気屋さんの点検とかで来るのですが・・・。 あれが本物かどうか判別できない。 たまにチラシに『証明書を持ってます』みたいなことが書かれてますが、偽造されてる可能性もあるし、その前にその証明書を覚えてない。 更にその前にそれを『見せてください』と言いにくい。 だから、いつも怪訝な顔をするのですが・・・。 それが今回も出ていたのか?
用心にこしたことはないのでしょうが、知ってる人の前では、努めて明るい表情になる様に頑張ります。
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