デイズ
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2004年01月16日(金) 研修と鶏

院内の研修プログラムレベル�気両瀕禪Φ罎糧�表会でした。

この発表会、何がおかしいかって、発表者がみんなナース服。あはは。
ま、これが私たちの制服(=ユニフォーム)ですから、云わばフォーマル(そうか?)。
中高生が学校の制服で冠婚葬祭に出席しても許されるのと同義(そうか??)。
でも、ほんとにおかしい光景なんですって。真っ白で。
これならスーツとかの方がましです。

光景はおかしいのですが、当たり前ですが発表はごくまじめ。
他の科の様子も垣間見えたし、みんな同じようなことで悩むってことがわかったし、勉強になりました。
途中何度かまぶたがくっついていたのは内緒です。

で、発表会のラスト。
なんと教育委員(研修の企画をする委員会)の方々が揃って泣き出して、研修受けてる1年生(レベル�気呂澆鵑米�職1年目)は揃って引きましたね。
発表会場の講堂の温度が、一気にさーっと下がりました。
「こんなに皆さんが立派になるなんて…」とか「皆さんがこれからのF病院を背負っていくかと思うと…」とか「自分の1年目を思い出して…」とか言って泣いてるんですよ。
それって教育委員の皆さんの、一年間やりきったっていう自己満足ですか?ですよね?

研修の意義ってなんなんでしょうね…。

終ってから、同期10人で打ち上げ。
鶏屋さんだったのですが、焼き鳥盛り合わせを注文したら、砂肝・レバー・皮が盛り合わさって出てきました。
この盛り合わせ、余りもの盛り合わせですか?
研修の疲れが倍増し、早々に解散。

なんだかな、の一日でした。

ゆそか