エロとピンクとアミタイツ。
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| 2002年08月18日(日) |
女猿岩石日記� 租賈眠C如∨務て擦悄繊�23日記入) |
★1日目〜東京→仙台〜★
6:44 新宿駅集合 ヒッチハイク仲間の金子さん(22)と新宿駅で集合。 北海道へむけての第一歩。
7:04 池袋マック 朝マックしつつ計画、経路の確認。
7:53 マック出発 西武池袋線に乗り、練馬インターのある「石神井公園駅」を目指す。 金子、いきなり「疲れた」と発言。朝ごはん食べただけなのに。
8:02 サカイさん コンビニで練馬インターへの道を聞いたら、「歩くの大変だから乗せてきますよ」! と、カップルがいきなり乗せてくれる。うれしい。が、彼女のほうは半分ヒキヒキだった(でもビ ニ傘くれた)。 8:38 大泉JCT着 ヒッチ開始 9:05 矢沢さん松原さん 通り過ぎた車に「おーい!」と声をかけられて、とび系の2人組に乗せてもらう。 今日は川口で仕事だそう。「ヒッチハイカー」に出会ったことにテンションを上げていてノリ ノリ。ポラロイドで写真をとる。「北海道ついたら絶対電話して!」と言って番号を教えても らう。のっけから楽しくて幸先いい感じ。
9:09 新倉PA着 ちょっと休憩してからSA出口でヒッチ開始 10:23 伊藤さん夫婦 1時間近くボードを出していた私たちの前に現れた救世主。窓があき、「乗れよ!」とひと こと。普段なら「どこまで行かれますか?」と確認するはずが、待ち疲れた私たちは即座に 「乗りますゥ!」。思えばこれがそもそものケチのつきはじめだった。東北道を北上するは ずだったのに、車は何故かめちゃ遠回りの関越道へ。 「あの、どこ、行くんですか?」「新潟のほう。」がー。 大回り、決定。
11:15 上里SA着 瀬戸、心労でいきなり倒れる。 このままいくか大泉まで戻るか軽くモメた末、戻るのは「私たちらしくないから」(金子)進むこ とにする。 13:15 ヒッチ開始 14:12 佐野さん 東京の実家から新潟の単身赴任先に戻る途中のおじさんが拾ってくれる。肝臓が悪いらし14:58 谷川岳PA い。途中、「清水が湧いてるパーキングエリアがあるからよってあげよう。」と、谷川岳PAで わざわざ降りてくれて湧き水を飲む。「肝臓にいいから。」とシークワーサーをくれた。降りる 時「楽しかったよ」と言ってくれた。私たちこそ楽しかったです。よく笑う、素敵な方でした。 16:16 黒崎PA着 金子、「北海道遠いよお。ここから佐渡島に渡って、おけさ見て帰ろうよお。」と言い出し、 軽くモメる。 新潟に着いたので、名物(?)の「コシヒカリアイス」をたべる。道明寺のような、和菓子系の おいしさ。私は好き。またここで1時間休憩。
17:19 ヒッチ開始 17:26 高橋さん 旅帰りの医学生(24)が拾ってくれる。貧乏旅行経験者で、「俺もいろんな人に車乗せても19:55 安達太良SA らったり飯食わせてもらったりしたから、おまえらにもいたみ分け」といい、安達太良でごは んをごちそうになる。 授業で狂言をやってたといったら「やって」というので、車内で祝詞(高砂)を一曲やる。(金 子は「覚えてない」といって逃げた。) お礼にライターを買う。 大学の先生にあたしたちを泊めてくれないか、と頼んでくれたり、寝る場所を一生懸命考え てくれたり、「旅人の味方」のようなひとだった。というか自分の受けた親切を見ず知らずの 他人に還元できる、とても素敵な人だった。 一緒に彼女の誕生日プレゼントを考えたり、道中も楽しかった。「君たちも将来車持ったら 乗せてあげるんだよ」、と言い残されて車を降りる。もちろんですよぉ。
21:19 仙台駅着 とりあえず仙台駅のまえで写真をとり、マックで休憩。今日は大通りのバス停(屋根有り) で寝ることにする。大回りしたけど、ようやく東北道には戻ってきたから、明日には北海道に 渡りたい。 おやすみなさい。
参考まで。 SA →サービスエリア(トイレ、レストランおみやげなどがあり、車がおおいので比較的つかまえやすい。) PA →パーキングエリア(SAとちがいたいていSAよりちいさくてトイレだけなので、とくに地方のPAは小さくて車も少なく てしんどい) JCT →ジャンクション IC →インターチェンジ(高速の出入り口。PAしかないときは一度インターをでて、そこでボードを出す。) 22日に帰ってまいりました。 いろいろありすぎて、書ききれないので、 ちょっと、ずつ。書きます。
おやす。
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