2006年06月03日(土) |
3億円当たったら…ショップオーナーの妄想 |
昨日の2日で、第506回全国自治宝くじ、 通称「ドリームジャンボ」の発売が終了しました。 うちでも連判10枚だけですが、いつものように買いました。 あとは13日の発表を楽しみに待つだけです。
「夢を買う」とはよく言ったもので、 当たったら何に使おうというとき、 5等の1万円が当たったら、いつもよりいいお肉食べよう …みたいなことでなく、 1等・前後賞合わせて3億円が当たった場合の夢を語る方が、 断然楽しいに決まっています。
ありがちなというか、自分の妄想を披瀝させてもらえば、 めちゃくちゃ趣味に走ったお店を持てたらいいなあと思います。 非実用的な生活雑貨やジョークグッズ、 気恥ずかしいほどにカワイイものをとりそろえた 雑貨屋さんなんか楽しそうです。 もちろん、大好きなボタンや布物も扱います。
そして、「裏割引の日」を設けます。
以前、映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の上映に当たり、 迷彩柄のものを身につけている人割引というのが ちょっと話題になりました。 迷彩柄の下着を着けている人がチラ見せしたりして、 なかなか楽しそうでした。 戦場写真家・一ノ瀬泰造の原作によるこの映画は、 過去に〈80年代だったか…〉一度、 既に映画化されていたと思うのですが、 調べても調べても、それらしい情報が出てきません。 というわけで、ここでいう「地雷…」は、 1999年に浅野忠信主演でつくられた方の映画というのが前提です。
まあ要するに、↑をパクって、 「花柄の日」「チェックの日」「ドットの日」「赤いものの日」 になんてのを設けようかと。 着衣に該当がない場合は、「何か小物はお持ちですか」と、 とりあえず尋ねてみますが、 さすがに下着にまでは触れません。 間延びした顔のオバハンに、 「どんな下着着けてんの〜」と聞かれ、 再びそこを訪れようという気持ちにはならないでしょう。 幾ら道楽でやっている店とはいえ、つぶすのは不本意です。 そのかわり、自ら 「チェックのトランクス履いてますけど」 とか言ってくれる気っぷのいい人には、 その心意気を買って、提示までは求めません。
もちろん、「ボタンの日」は設けます。 アーミッシュの人でも来店なさらない限り、 着衣さえしていれば、どっちかしらに1個ぐらい ボタンはついていると思います。 被りのTシャツに紐で調節するパンツやスカート… ああ、無ボタン状態もないではないか。 でも一応、実質全員対象のサービスデイのつもりです。
この広い世界には、 買い物をすると、小銭のおつりのかわりに、 飴、ガムなどをよこす国があると聞きます。 かといって、「ボタンの日」に 小銭のかわりにボタンで返したら… やっはり、倒産一直線でしょうか。 年に1回ぐらいはやってみたいんですけどね。
そんなわけで、特に福島・郡山地区の皆さん、 近々そんな雑貨屋の噂を耳にするかもしれません。 その節は、どうぞお気軽にいらしてください。 手作りのワッフルもちょっとだけ用意して、お待ちしております。 店の名前は、物すごく単純に苗字そのままか、 好きな小説や映画のタイトルから拝借したものだと思います。 とにかく「好き」なものをごちゃごちゃ置くので、 方向性のよくわからない、 いいように言えば無国籍な感じの店にしたいと思います。 店内のBGMも、スピッツあり、U2あり、ガムランあり、 台流ポップスあり、長唄あり、昭和歌謡あり、チャイコフスキーありで、 お買い物の邪魔にならない程度にばんばん流します。
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