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■ (恐怖日記)信じられない体験しちゃった・・・・・・!!(Part �供�
前回の日記にも書いた通り、16日の土曜日のアクシデントは、今でこそ笑い話のように語れるが、一歩間違えば、大惨事になり兼ねなかったのである。 今回は数々の偶々(たまたま)が重なり、正に奇跡的に難を逃れたのだ。 その偶然の不思議さといい、幸運といい、やはり、チト意地悪な神様では有るのだろうが、神様は、かなり私を愛してくれてるのだろう等とも思ってしまった。(苦笑)
と言うのは、何時もならサロンからの帰りは近道なので、【大口沢】の方面から帰るのだ。 道幅は広いが、曲がりくねった急カーブ続きの、傾斜の多い山道である。 そこは結構大型車も多く、皆結構飛ばして走っている。
その日、サロンを出て、フと、折角此処まで来たんだから親友に会って行こうと思い立ったのが先ず最初の偶々(�機砲澄� それ故国道を走って帰ったのだ。
そして、車の物音がおかしいので【ガソリンスタンド】に立ち寄り、その先の【ホンダ】にも念を押し立ち寄り、松本までなら大丈夫と言う事で、そのまま車を走らせたのである。 その矢先のアクシデントであった事は言うまでも無い。
偶々(�供砲蓮▲織ぅ△�取れた瞬間、大きく蛇行したにも関わらず、丁度その瞬間だけ対向車が途切れていた事である。
周りに何もなく、もし携帯が繋がって居なければ、携帯を家に置きっぱなしだったので、電話番号の控えも無く、きっと誰かに連絡さえ取れなかっただろう。 偶々(��)は、15日のお給料が出、その夜に払い込んだので、丁度その16日の朝から携帯が繋げられた事である。
私が運転不可能だった為に渋滞になり、そこに偶然警邏中だったパトカーが通ったのも偶々である。(証人としては、これほど強い証人は居ない) これが偶々(�検砲△襦�
何時もなら誰かしらお客さんを乗せているのだが、その日に限り一人だったのも、ラッキーな事である。これが偶々(�后�
そして、パニクリながらサロンに残っていた友人に電話をしたところ、その友人が自分の家に電話をしてくれ、ご主人様が居てくれたのも偶々(�此砲任△襦� とりあえず友人のご主人の車で【ホンダ】に苦情を言いに戻ったのだが、その担当者が恐縮し、応急処置でタイヤを付けてくれ、かろうじて松本入りしたのだが、今度はもっと別の音が気になっていた。 ガラガラガラと、凄まじい音がするのである。 「ギャッ! ナ、ナ、何?この音は・・・・・! ど、ど、どうしよう・・・・・・!」 所持金は無し、知り合いの車屋は遠いし、私はさっきのアクシデントのショックからまだ立ち直れていなく、不安で泣き出しながら走っていたのだ。
その時、今冬、スタットレスに履き替えさせてもらった神様のような(A)さん(タイア屋さん)が、フと頭に浮かんだのだ。 その人は友人の紹介なのだが、とっても良い人で、その時も、かなり安くしてくれ、とても丁寧な仕事をしてくれたのである。 時間は既に夕方。しかも、土曜日。私は、藁をも縋る気持ちで携帯から電話をしてみたのである。 そして彼は望みどおりちゃんと電話に出てくれた。(笑) 偶然に、娘さんの車の修理があったので、会社に残って居たののだと言う。 偶々(�察砲任△襦�
そして車を見せた所、タイヤが外れた衝撃で、タイアを取り付ける辺りの部品がかなり磨り減っていて、湾曲した部品当たって音がしていたという。 しかも、応急処置で取り付けたタイアのネジ山が削れていて、このまま少しでも走っていたら、又、タイアが外れかねない所だったそうな・・・・・・。 (ギョッ!) そして何と、ネジだけの修理のはずが、【ホンダ】の人が無理な設置をしたらしく、そっくりそのままタイヤを取り付ける部分の交換と言う、大変大掛かりな事になってしまったのだ。 私にお金が無い事が解っているので、何とか安く済ませようとした彼は、その人の友人の板金屋さん(Y)さんに電話をしてくれた。 そしたら、(Y)さんが、偶々同じ型の廃車用のシビックを、今解体してたのだと言うではないか・・・!これが偶々(�次砲任△襦�(笑)
(Y)さんが部品を持って駆けつけてくれて、二人係で直してくれた物の、時間は8時を廻ってしまった。結局その日には間に合わず、車を預け、わざわざ(A)さんは私を自宅まで送ってくれたのだ。
お陰で、とても安く済んだが、(A)さんにも、(Y)さんにも、本当に申し訳なく、足を向けては眠れなくなってしまった。(冷汗)
今回の事を思うと、本当に偶然に偶然が重なり、あれほどの事が起こったにもかかわらず、大事に至らなくて済んだのは何か不思議でならないのだ。
私は無宗教なのだが、以前から神様というものは必ず居ると信じてる。(笑) それがどんな神様なのかは知らないが、私に着いている神様(守護神?)は、チトひねくれ物で、かなり意地悪なんだけど、結構しつこく私を愛してくれてはいるみたいだ。(笑) その守護神が色々な試練を与えながらも、最近になってようやく、私を良い方向に導き出してくれているように思えてならない。
私は小さな頃から教会に強い憧れも持っていた。あの神秘さや、神聖さが大好きなのだ。 元の主人はプロテスタントだった事もあり、私は洗礼を受けては居ないが、教会には毎週主人と一緒に遊びに行っていた。だから、身近と言えば身近である。
私の大好きな友人のサイトに偶々クリスチャンの方が多く集まっており、そこに私が立ち寄るようになったのも、偶然ではなく必然のような出会いを感じてならないのだ。 この所の玉突き式踏んだり蹴ったりや、色々な心の葛藤を、洗礼を受ける受けぬはともかくも、教会に出向き、少し神様と対話がしてみたい・・・、等と言う心境を、最近丁度していた時期でもあり、ある聖書のサイトを教えてもらい、暇を見つけては読み始めた所である。 それ故、少しでも神様に触れられたような気持ちになっていたのである。
偶然かもしれないが、そんな私を神様が守ってくれたのかも知れない・・・などと思ったりもしている。
そ、そ、そして、今此処まで書いていたら、ピンポ〜ン♪ と、玄関のチャイムが鳴り、出てみたら、そのサイトの友人からナ、ナ、何と、欲しくてたまらなかった聖書が届いたのだ。 この偶然は、チト凄い!! 偶々(�宗砲砲覆襪里世蹐Δ�・・・・・・!?
ともかく不思議な偶然が最近多い。 そして、大きなアクシデントの後には、又、嬉しい事も多いのだ。 もしかしたら、宝くじでも当たりはしないかと、微かな期待をしているのだが・・・。 3枚だけ買って置いた。(イヒヒィ!)
それにしても、スタンドから電話が入るはずだった昨日の7時、いくら待っても何の連絡も無かったのは、怒り心頭だ! 本当に、ザ、ジャッジに訴えるぞ!!(笑)
2003年06月17日(火)
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