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■ 【料理エッセイ】 感謝のディナー
サテサテ昨日の日記にも書いた通り、昨夜は私達夫婦の仲直り記念日(笑)だ。 あんな手紙にまんまと騙され、3ヶ月ぶりのチャンスだったパチンコにも行かず字舞だったが、まぁ、ヨシとしよう。 (あぁ〜、実は、行きたかったんだなぁ・・・・・・)
そこで昨日はパチンコの変りに、チョットした贅沢な食事にありつく事が出来たのだ。 ハテは・・・そんな昨夜のニューとは・・・・・・。
� ‥形灰淵瓮海里�ろし合え。(大根おろし・味噌・かつお節・細ネギか長ネギのみじん切り、七味・少々の醤油を和えて置き、その上にサッ!と塩茹でし、冷水に放ったナメコをたっぷり乗せた箸休め的ツマミ)
�⊆蟶遒蠅留�賊の塩辛。(まだ虫の息で動いているスルメ烏賊を、ギャ〜ギャァ〜言いながら料理した(笑)) 【生きている物の料理は、可哀想で、怖くてダメなのだ・・・(^▽^;)】 烏賊の下ごしらえは、あえて書かないが、サッ!と塩を振ったワタと、千切りにした身を、暫くの間キッチンペーパーの上に置き、水分を取り除いておくと、こってりした水っぽくない塩辛が出来あがる。 大目の塩と酒をホンの一たらしするだけで、包丁でよく叩いたワタと身を、よく混ぜれば出来上がり。 塩加減は少々きついくらいの方が美味しい。(時間がたつと塩が戻って薄くなるので)
�M召辰娠�賊ゲソと大根の含め煮 イチョウ切りの大根と烏賊ゲソ君を、酒、塩、みりん、砂糖少々、醤油であっさりジックリ煮るだけ。
と、此処までは、どれも和風料理である。 最近、メインが洋物の場合、ツマミは和風が欲しい年齢になりつつある。(^^;
�ぅ▲好僖蕁Ε札蹈蝓Ε�ュウリ・オニオン・カニのサラダ。
�ゥ瓮ぅ鵐妊�ッシュの和牛フィレ肉のステーキ、生クリームソース。
�Ε▲好僖蕕離灰鵐愁瓮后璽�
と、何だか和洋折衷のへんてこりんテーブルになってしまった。
【作り方】 (私の料理は材料の分量が適当なので、あまり参考になりませんが、ウチは2人暮らしですので、それから割り出してください。)
では先ずサラダから・・・・・。
【分量】
アスパラ・・・・・・一束 セロリ・・・・・・2本 オニオン・・・・・・半分 キュウリ1本 カニ(刺身用)・・・・・半パック マヨネーズ・・・・・・適当 生クリーム・・・・・・少々 塩・・・・・・適当 辛子・・・・・・少々 コショウ・・・・・・たっぷり
アスパラを塩少々入れたお湯で茹でる。 茹でたアスパラのゆで汁は取って置き、冷水で冷ましたアスパラの半分はサラダに、半分はスープに。
冷ましたアスパラは、斜め薄切りに、セロリは筋を取って先ず5センチくらいに切り、それを縦に薄くスライスする。オニオンは極薄のスライスにし、キュウリは所々皮をむき、2ミリくらいの輪切りにする。 それらを少し濃い目の塩が入った冷水に5分ほどさらし、笊に空けて冷蔵庫に入れておく。
その間にアスパラスープを作る。
アスパラのゆで汁に、残りのアスパラの輪切りとオニオンスライスを少々入れ、(有ればマッシュルームの粗みじん切りも)市販のコンソメ顆粒とコショウを加え、仕上げにバターをチョッピリ落とせば、もうスープの出来上がり。(笑)
そしてサラダ。 ボールにマヨネーズ、生クリーム、辛子、コショウを入れ混ぜて置く。 (サラダ用の野菜は、塩水の冷水でキンキンに冷やしてあるので、塩は薄ければ加えればよい) そこにサラダ野菜とカニを加え、さっくりと和えて、レタスを引いたお皿にこんもりと盛り付ける。これでサラダの完成。(有ればプチトマトなどを回りに飾る。) 冷蔵庫に再び入れ、ステーキが焼きあがるまで冷やして置く。
そしてメインのステーキだ。
付け合せ【本日の付け合せは、細めのスパゲティー・キヌサヤのバターソティーの2種】 先ず、付け合せのスパゲティーを茹でる。 スパゲティーもキヌサヤも、バターと塩・コショウでさっと炒めておく。
信州牛のフィレ肉は塩コショウをし、ガーリックバターで両面をこんがり焼く。ミディアムレア(私達の好みです)に焼きあがったら付け合せを乗せておいた皿に乗せる。
フィレ肉を焼いたままのフライパンに、手早く生クリーム3分の2カップとマディラ酒少々を注ぎ、粒マスタード、塩少々コショウ少々で味を調え、煮詰める。 ガーリックの香りが食欲をそそる濃厚なソースだ。 それを、フィレ肉の周りに廻しかけるだけ。
お肉が柔らかくて、とっても美味しく幸せでした。 ワイン1本半も空けてしまった・・・・・・。 たまにはこんな贅沢も良いでしょう?
2003年06月28日(土)
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