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■ (日記)私が欲しくてたまらない物 (Part�供�
自分以外の他人は、一体、どの程度の痛みに耐えているのだろうか・・・・・・。と思う事がしばしばある。 胸の痛み・失恋の痛みはともかくとして、歯の痛み、頭痛、腰痛、筋肉痛、生理痛、骨折の痛み、お産の痛みetc・・・・・・。このような体の痛みである。 この中で私が未経験なのは骨折の痛みだけである。 幸か不幸か、骨折だけは未だかつてした事がない。
人間生きている以上、予期せぬ様々な痛みに襲われる訳だが、痛みに対する強さは人それぞれだと思うのだ。 痛みに強い人間も居れば、弱い人間も居る。 人はどのくらいまで我慢をしていて、それの限界を超えると仕事を休んだり、寝込んだりするのだろう・・・・・・。そこが是非とも知りたいのだ。
本人はいくら痛かろうが辛かろうが、他人にはその痛みの度合いが解らないので、泣き言を言えば【大げさ・・・】【甘えてるんじゃない?】【サボり魔・・・・・・】等と思われる事もある。
特に女性特有の痛み(私は元々少なかったし、4年前の子宮癌のお陰で完全開放されたけど・・・ww)に対しては、男性群には計り知れない所であろう。 「フン! 女は得ダヨなぁ〜 生理休暇だなんて、印籠のようにこれ見よがしに差し出せば、それ口実に会社休めちゃうんだもんなぁ〜」等と、サボりの口実くらいにしか取られない。
そこで・・・・・・以前、裁判官ロボット(喧嘩の度に表れて、公平に裁判してくれるロボット)と言うのを是非作って欲しい・・・と、日記に書いた事が有り、中々の反響を得た事が有るのだが、今度は是非【痛み伝達ロボット】が欲しいと思うのだ。(ww)
そうすれば他人がどれほどの痛みを押して、仕事ないし、家事などを行っているのかが良く解るし、甘えも無くなるだろうし、又、思いやりの心も生まれ、世の中愛に満ち溢れ、平和になれると思う。
本日こんな事を書いたのは、フゥーリィーと私が今朝から一度に腰痛になり、食べ物の譲り合い等は滅多にしない二人だが、家事の譲り合いをした事から口喧嘩になったのだ。
『今日のアタシの腰痛は半端な痛さじゃないんだから、たまにはアンタがお昼係と洗濯係やってよね!』
「俺の痛さなんて、腰が砕けるほどなんだぞ! わかんねぇだろう・・・、どれだけ痛いか・・・、アイタタタッ! ほら、こんなだぞ? オマエやれよな!」
『ウッセ〜! この腰抜けジジイ!』
「ウッセ〜! この大げさばばぁが!」
とまぁ、こんな些細な原因からなのだ。 そこでどっちがより痛いのか、是非とも本当の所を知りたいと思うわけだ。 相手の痛みが自分よりも勝ってれば、「やれやれ、仕方が無いか・・・・・・」と、少しは素直に台所に立たざるを得なくもなろう・・・・・・。
もし、然程の痛みでもないくせにオンジョウこいてるだけなら(オンジョウッコキ→アマッタレの事)自分への戒めにもなると思うのだ。
皆さんもこんなロボット、是非欲しくは有りませんか?
でも・・・、始終仮病を使ってるア・ナ・タ・・・・・・? もしもこんなロボットが出来たら、二度と仮病が使えなくなりますわね?
そしたら又、【口止め料チョウダイロボット】を開発して、儲けちゃいましょうか・・・。うひゃひゃひゃっ!!
2003年06月29日(日)
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