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■ (日記)魔法使いとの出逢い。【Part�機�
正直言って、ドギモを抜いた。
TVの中や、人から聞いた話の中では、何度か「そんな事も有るんだなぁ・・・・・・」とは思っていたし、こう言う世界は嫌いじゃない方で、興味は深々だったけれど、まさか自分自身が体験(体感?)出来るなんて・・・・・・。
その魔法使いと出逢えるきっかけになったのは、ある女性との全く偶然の出会いからだった。
もう、何度も何度も日記には書いてきたけれど、人間の一生は、ちゃんと神様が書き上げた個々のドラマの(脚本)上に成り立っているんだと思う。 例えば、私という一個の人間が、【私の一生】というドラマの主人公だとしたなら、私を取り巻く【順主役】達は、息子だったり、フゥーリィーだったりの家族なのだろう・・・・・・。 そしてその主人公の一生を左右するような重要な役どころ、関わりを持つ人物達が周りに現れて来る。 それが、そのドラマを大きく盛り上げる為の【名脇役】達なのであろう・・・・・・。
ただ出逢い、通り過ぎるだけのエキストラ的な人物達は別として、やはり、出逢いとは偶然ではなく、ちゃんとした神様の筋書きに沿った必然なのだという事は、前回のオフにせよ、今回の出逢いでも、嫌というほど思い知らされた。
あの誕生日に商品を買ってくれた、たった15分程の付き合いの女性が、私のこれからを左右するような人物に出会わせてくれるきっかけになる等と、誰が想像するだろうか・・・・・・。 コレこそがドラマだ。
私の誕生日に初めて商品を買ってくれたお客様が居た事は、8月27日の日記にも書いた通りである。 某、とてつもなく立派なウナギ屋さんの女将(T)さん。 そして、その(T)さんはパソコンはいじらぬが、ご主人がパソコンマニアだという事から、ご主人の方とネット上の付き合いが始まり、私が元、癌患者だということで、ある人のHPを紹介されたのだ。 ウナギ屋のご主人の友達だと言うその人のHP。 それが今回の魔法使いのHPだった。(笑)
そのHPの(M氏)たる人物は、自然エネルギーを自由に操り、難病や、様々な人々の悩みに、数々の奇跡を起こし、多くの希望や夢を与えていると言う人物(神物とも呼べるであろう)だったのだ。
信じやすいけどひねくれ物の私は、当時、単なる好奇心でそのページを見ていた。 しかし、奇跡の談話や、その人の記述、料金などを見ていたら、実に良心的で真実味が有るのである。
そして私は先ず、目を病んでいるネット友人の事で、書き込みをしたのだった。 (M氏)は即、丁寧な返事と共にMAILをくれ、その気安さに私はいっぺんに(M氏)に信頼感と、好感を抱いた。 そして、恥を偲んで、私の苦悩の内を、全て洗いざらいMAILで送ってみたのだ。
すると、観光を兼ねた私の治療の為、わざわざ奥様を同伴で、松本まで来てくれると言う。 何と言う事だろう・・・・・・。 見ず知らずの人間の為に、三重県から、わざわざ松本まで・・・・・・。 私は恐縮した。恐縮はしたものの、もう、何かの奇跡に頼る以外、今の現状を脱皮できる望みはなかった。 私は、(M氏)の好意に素直に甘え、委ねる事にした。
(M氏)は、当日まで、何度もMAILや電話をくれ、その都度私に叱咤激励をくれていた。
そしていよいよ当日になった・・・・・・。 待ち合わせの改札口で(M氏)夫妻を出迎える。
思わず私の顔がほころんだ。 全く写真通りの人だ・・・・・・。 (M氏)は本当に面白過ぎる人で、(^^;、会った瞬間から、全く人の緊張感を解いてくれた。
取り敢えずは我が家のポンコツ車で、喫茶店へ・・・・・・。 奥さんはとても若く、可愛らしく、思わず私は(お嬢さん・・・? じゃ無いですよね・・・?)等と聞いた位だ。(笑) 「どうやって騙されたんですか?」等と言う私の不謹慎なジョークに、(M氏)はゲラゲラ笑いながら、ダジャレを連発していた。 (M氏)は正直言って、一見、気の良い人懐っこい、ただのオッチャンと言う風情(M氏、ごめんなさい・・・) この人の何処にそんなパワーが潜んでいるのか、私もフゥーリィーも、期待と不安と(??)とが入り交ざって、正直な所、複雑な気分だった。
喫茶店で序順のパワーを送られたが、この時はまだ、じんわりと痺れるような感じはしたものの、まだまだその後に起こる、物凄い奇跡の事など、想像も出来なかったのである。
そこで一首
あなたなの? 私が待ってた 魔法使い ダジャレ連発 不安は募る
この続きは又明日。
2003年10月05日(日)
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