 |
 |
■■■
■■
■ (日記) なぁ〜んにもしたくない日がある。
空はどんよりと薄暗く、時々の突風に身体をくすぐられ、ケタケタ笑い合っているような庭の笹の葉たちの囁きが聞こえてくる。
その奥に田んぼが広がり、田んぼの真ん中の農道には犬を散歩させている人がチラホラ立ち止まってあいさつなんかを交わしている。 その向こうにはちょっとした家並みが見え、その又向こうには山々が連なっている。
アタシのパソコン部屋から見える風景。 アタシは四季折々で変化する絵のような、この窓枠から見える風景が大好き。 こんな風景を眺めながら、何杯もコーヒーを飲み、シャンソンなんかを聴いて、いつまでもいつまでもボーっとしていたい日がある。 足元で眠っている金蔵を足先でコチョコチョしたら、うるさそうにひとつ大あくびをし、また丸まって眠りに……。 アタシもこんな日は怠惰な猫になる。
ケンさんの「まるでお芝居のように」がとっても良いな。 以前から、いかにもケンさんが歌ったら似合いそうな歌だなぁ……とは思っていたのだけれど、YOU_TUBEで探してみてもなく、もしかしたらレパートリーには入ってないのかと思ったら、サプライズの時に頂いたシャンパーニュライブの「魂の歌」と言うアルバムのCDの中にちゃんと入っていて「ヤッパリ……」とニタニタし、それからこのアルバムを始終お気に入りで聴いている。
このアルバムにはアタシが大好きなシャンソンがたくさん入っている……。
「愛し合わなくて良かった」
「アコーディオン弾き」
「まるでお芝居のように」
「ぶどうの季節」
「陽だまり」
「ボン・ボァヤージ」
「過ぎ去りし青春の日々」
この7曲は特にアタシが大好きな曲。
このアルバムを聴く前までは知らなかった曲だけど「我が心の赤い風船」という歌もとても泣けるいい歌だなぁ。
今日は亭主が帰ってくるギリギリの時間まで、こんな感じでノンベンダラリンと過ごそう……。
2011年04月22日(金)
|
|
 |