■デイリー・ジャンボリー
午前4時のメリーさんのひつじ 2011年06月22日(水)
AM4時。
おじいさんがスマートフォンに向かって、音声検索にトライし続けている声で目覚める。
「日経新聞」「日経新聞」「日経新聞」と。
おじいさんは昨日の検査が終わるまで毎日、
「生きていてもしょうがない。楽しみなんて何もない」
と、ベッドの上で来る人来る人にボヤいていました。
昨晩、「検査結果に問題なし」と分かってから一気に調子が好転。
元気に歩き回り、電話で不動産や株の取引きを確認したりして楽しそうにしていました。
好きな事に情熱を持つ事は生きる活力になると思います。
とりあえず、お金が大好きみたいで良かったです。
お大事にどうぞ。お元気で。

今日の昼間は「社会復帰を目的としたリハビリ」と言うタイトルのもと、外に出ました。
二週間ぶりに靴を履き、歩く。
当たり前の事がありがたい。そして暑い。
1時間ももたず引き返しました。ふうぅ。
こんな調子でこれから大丈夫なのか…と、考えたら不安はたくさんありますが。
これでいいのだ。

そういえば、不覚にも今週のNHK教育TV高校英語1を見逃してしまっていました。
エミリー・スノードン先生、どうかこんな僕を見捨てないでください。

そして、今週から僕を担当するはずの医学部の学生さんは今日も来ませんでした…。
…見捨てないで…。。

気分を変えて、先日、三瓶さんが届けてくれたイロモネアのDVDを見ました。
3年前、ちょうどこの部屋でイロモネアを見ていた事を思い出しました。
これはデジャヴか偶然か。
あの時の景色や、気持ちが懐かしくよみがえります。
これは必然だったんだと思えてきました。
だから、きっと大丈夫。
ドントウォーリー、ビーハッピー。


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