■デイリー・ジャンボリー
まとわりつくハニー ビー 2011年08月04日(木)
今回も社会復帰に向けて、リハビリの1日を設けていただきました。
巷では昨日まで涼しいと言うウワサだったので、ついつい油断して長袖で出発。
みるみるうちに全身の肌が潤っていきました。

公園沿いを歩いていると、モサモサになった僕の後ろ髪に、危険な気配を感じました。
それは大きな蜂でした。
手で退けても退けても追ってくる、手ごわいハニー。
これは君の帰る場所ではないよ。
こんな体力でも防衛本能が働くもので、ついつい猛ダッシュ。
なんでこんな目に遭っているんだろう。リハビリでしょうに。

身体が脱水気味になってしまったので、ウィルキンソンタンサンを、浴びるように飲みます。
あびる優さんはお元気なのでしょうか。

向かいのベッドの、いかりやちょーさん似のおじさんが明日で退院してしまいます。
フロ入れよー。ってノリで、今日は僕がお先にシャワー室をお借りします。
退院したら、町内会の盆踊りでラムネ売りの係をやるそうです。
似合うだろうなぁ。寂しくなるなぁ。

こうして、出会いと別れを繰り返す。これが人生。
こんな夜だから、僕がギターを弾いているバンド「ジャンクロッカーズ」の「We are shoes」と言う曲を、噛み締めながら聴いてます。
ボーカルの三瓶さんは素敵な歌詞を書いたものです。
みんなにも、ライブでいつか、聴いてもらいたいなぁ。


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