今回も社会復帰に向けて、リハビリの1日を設けていただきました。 巷では昨日まで涼しいと言うウワサだったので、ついつい油断して長袖で出発。 みるみるうちに全身の肌が潤っていきました。
公園沿いを歩いていると、モサモサになった僕の後ろ髪に、危険な気配を感じました。 それは大きな蜂でした。 手で退けても退けても追ってくる、手ごわいハニー。 これは君の帰る場所ではないよ。 こんな体力でも防衛本能が働くもので、ついつい猛ダッシュ。 なんでこんな目に遭っているんだろう。リハビリでしょうに。
身体が脱水気味になってしまったので、ウィルキンソンタンサンを、浴びるように飲みます。 あびる優さんはお元気なのでしょうか。
向かいのベッドの、いかりやちょーさん似のおじさんが明日で退院してしまいます。 フロ入れよー。ってノリで、今日は僕がお先にシャワー室をお借りします。 退院したら、町内会の盆踊りでラムネ売りの係をやるそうです。 似合うだろうなぁ。寂しくなるなぁ。
こうして、出会いと別れを繰り返す。これが人生。 こんな夜だから、僕がギターを弾いているバンド「ジャンクロッカーズ」の「We are shoes」と言う曲を、噛み締めながら聴いてます。 ボーカルの三瓶さんは素敵な歌詞を書いたものです。 みんなにも、ライブでいつか、聴いてもらいたいなぁ。 |