■デイリー・ジャンボリー
オリンピックは火の車 2011年08月06日(土)
意外と長くなった入院生活。本日、退院しました。
世の中は夏休みなのか、行楽シーズンなのか高速道路は大渋滞。
みなさん、ぜひ夏は埼玉へお越しください。

帰宅して、一息入れようと珈琲を淹れると、やはり豆は湿気ていました。
だからと言って僕もシケてばかりはいられないので、ジャンクロッカーズのリハーサルへと出発。

水分補給のため「南アルプスの天然水」の感覚で買った「桃の天然水」は猛烈に甘く感じました。
よく考えてみたらそもそもそういう商品でした。
まったくひゅーひゅーです。

体力を考慮して、今日は特別にエピフォンの軽量ギター「オリンピック」を異例の持ち出しです。
ドライでファットな心地よいサウンド。
しかし、その引換えにものすごいノイズ…。
これはきっと「美味しいものはカロリーが高い」とか「きれいな花にはトゲがある」のと同じ法則でしょう。
戦前のブルースマン・ロバートジョンソンも悪魔に魂を売って、ギターのウルトラテクニックを手に入れたという事だし。
何かを得るには何かを犠牲にしなくてはいけない事もあるのです。
つべこべ言わずに、一生懸命弾け、鶴田。

僕がひ弱なため、今日は2か月ぶりのメンバー勢揃いとなりました。
バンドのみんなにはしばらく迷惑をかけたけど、今日は楽しかったなぁ。
次のライヴに向けて、再び動き出した僕達のエンジン。
帰り道の高速道路では、事故渋滞により僕達の車はストップ。
それでも僕達は、まだまだ走り続けるのです。


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