■デイリー・ジャンボリー
足もとにありがとう 2011年09月04日(日)
なぜかここのところ僕の部屋では、やたらとバービーボーイズが流れています。
僕しかいないんだから、それは自分の意思でしょう。
なぜなんだ、ノーマジーン。

今日は日吉でライヴ。
行った事のない街に行くのは、とても楽しい。
どうやって行こうか。どの辺で缶コーヒーを買おうか。
あれやこれやと考えているうちに、遅刻してしまった。
スミマセン。

WANさん。すなわち、月星キレイさんのライヴでギターを弾くのは久しぶり。
でも、久しぶりな気がしないのは、良い曲が多くて、耳に馴染んでいるからだと思います。
それは聴きに来てくださった皆さんも、きっと同じ気持ちなのだろうと、ライヴをやっていて思いました。
キレイさんは優れたソングライターであり、現代のロックである。

新曲の「足もとにありがとう」は、テイクを重ねるごとに身に染みてくるような。
余韻を楽しめる曲でした。
さすがはキレイさんと三瓶さんの共作。
この黄金比率は今も変わりません。
メンバーとして、誇りに思います。
アイム プラウド。

共演者の皆さん、ライブハウスのスタッフさんからも、たくさんの事を得られた日でした。
やっぱりライヴは現場で、「リアルタイム」で起きている事態なんだ。って。
このスリルと感動を、またいつか。
また、お会いしましょう。


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