■デイリー・ジャンボリー
セロリーメン 2011年09月05日(月)
昨晩は激しい雨の中、マサノリ君とラーメン屋に寄った。
この店はマニュアルトランスミッション時代に通い詰めた、僕達にとって「憩いのスナック」のようなお店。

ママ的な存在だった「カウンターのおばちゃん」は、とっくに引退してしまっていたとの事。
激しい雨音の中、僕達は厨房の若ダンナからそんな知らせを聞いた。
一個無料だった味付けタマゴも、カウンターから姿を消していた。

しばらく来ないうちに、ずいぶん増えたメニューの中から、さんざん悩んだ挙句「セロリ麺」をチョイス。チョリーッス。
風呂場に置いても違和感が無さそうなほど大きなラーメンどんぶり。
これだ。これだよ。
食っても食っても、なかなか減らない夢のような麺の量。
追いかけて追いかけても、つかめないネギばかりさ。
結局、「この店は何を頼んでも美味い」という結論に至った。
店を出る頃には日付は月曜日になっていた。

朝の電車に乗ると、隣の男がケイタイにラーメンどんぶりのストラップをつけていた。
夢なのか、現実なのか。
夢なら覚めないでほしい。
のか?


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