■デイリー・ジャンボリー
セクハラ ペイシェント 2012年04月25日(水)
ここのところ連日、シャワーから出て直後の姿で看護師さんと遭遇しては、「はっ」と、なっています。
決して故意ではありません。
ただただ、間が悪い男なのです。

そんな様子で、一週間お世話になってきましたこの病棟ですが。
明日、転科のためお引っ越しすることになりました。
やさしいスタッフさんに囲まれて、僕は幸せでした。
お世話になったたくさんのご恩は、心の奥に大切にしまっておきます。

こうして安静に過ごす毎日の中で。
窓際に座って、ふと自分を振り返ったりしてみます。
ずっと音楽ばかりやってきて、音楽しかやって来なかった半生ですが。
それでも、まだまだ僕は音楽をやりたい。
と、思います。
なんて、ストレートな気持ち。

ちょくちょく食事に出てくる「くだものみたいなゼリー」。
自分のことを「本物」とは言わないこの謙虚さ。
それでいて、実にオーセンティックな味わい。
このアイデンティティが、とても好きです。


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