■デイリー・ジャンボリー
夜明けのスキャットマン 2012年04月24日(火)
お隣の部屋のおじいさんの声で目が覚めたAM4時30分。
外がよく見渡せるベッドの位置なので、ブラインドはいつも上げっぱなしです。
窓から見えた朝焼けは、とてもキレイでした。

気を取り直して、もう一眠りすると、間もなく夜明け。
直射日光にさらされて、すぐに起床しました。
これこそが「人間としてあるべき一日の始まり方」と、解釈して受け止めます。
これほどまで、おひさまに恵まれた日は無かったので、すなわち「入院して以来の快晴」という事なのでしょう。
おはようございます。

やがて、先生がやってきて、
「検査の結果もこれからの方針も、まだまだ未定です。」
と、お話をしてくださいました。
先生も僕も、未来や答えが見えないまま、
「仕方がない」と言う雰囲気になりました。

そのため、決まっていた自分の当面の予定は、すべてキャンセルする事になりました。
わだかまるもどかしさ、やり場のない気持ち。
しかし、よく考えてみると、そんな僕のワガママやエゴを、それぞれ、皆さんがカバーしてくれて、助けてくれています。
今も、これまでも、こうして僕は生かしてもらってきたんだな。
と振り返り、今まで出会ってきた方々にあらためて感謝しています。

いつかまた、直接みなさんに会って、
「ありがとうございます」
と言おう。
うっとうしく思われても、必ず会いに行こう。


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