■デイリー・ジャンボリー
はじめてのサマーソニック 2013年08月10日(土)
人生初の夏フェス参加は、サマーソニック2013でした。
一日目の今日は、入場前からたくさんの太陽光を浴びて光合成。
最初に観たのは、ONE OK ROCKでした。
すばらしい演奏に浸っていたところ、意識が遠くなり、次のマキシマムザホルモンの頃には、立っていられなくなってしまいました。
そんな時でも、爆音は心地よいものです。
そばにいてくれた友人がお茶を買ってきてくれて、徐々に復活できました。
ありがとう、りょうた君。

そのあとは、有名どころのバンドをチラ見しながら、フェスを堪能しました。
夜のスタジアムは、リンキンパークでした。
へヴィなサウンドに美しい歌。味のあるMC。
こんな素晴らしいライヴを観ることができて、ラッキーでした。

そして、ヘッドライナーはメタリカでした。
メタリカさん達は、僕の青春でした。
今はすっかりメタルから離れてしまった僕ですが、1曲目のHit the lightで一気に10代の自分に記憶が戻りました。
会場に集まったメタラー達は、2時間半のステージを堪能していたことでしょう。
僕も昔の記憶は甦って蘇ってきました。
憧れていたギタリストのカークは、すっかり谷村新司さんのようになっていて、シブさを増していました。
「速弾きするアリス」のような、そんな気持ちで堪能したメタルマスター。
ドラムのラーズさんのユーモラスなパフォーマンスは、上島竜兵さんのようでした。
ツーバスを叩けるダチョウ倶楽部のように見えた方もいらっしゃったかもしれませんが、彼はやっぱりラーズでした。当たり前ですが。
名曲の「ワン」は感動しました。
ベースのトゥルージローさんは、だんだんハイキングウォーキングのQ太郎さんみたいに見えてきましたが、故・クリフバートン氏の名曲「オライオン」を弾いている姿は、涙なしでは観られませんでした。
ヴォーカルのジェームスさんは、年齢を重ねて、さらにダンディを増していました。
サービス精神が感じられるMCがとても印象的でした。
それにしても皆さん、すごい体力です。
テクやセンスだけでなく、やっぱり超人です。
今夜はメタリカを観ることができて、僕の青春の答えが見つかった気がします。
メタリカさん、ありがとうございました。

そんなわけで、午前中に脱水症状を体験したことをついつい忘れてしまっていましたが、夏は水分と塩分補給が大切です。
みなさんもお出かけの際は、ご注意ください。


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