気分刊日記

2003年12月13日(土) 解体日記

 来年から私が住民税を払っている市でゴミの有料化が始まる。一部の資源ごみを除いて燃えるゴミ燃えないゴミは“キロ幾ら”で回収してもらう事になるのだ<*1>。そんな訳で、出来るだけ今年の大掃除に便乗していらないものを処分しようと思っている。

 そう思った時の私は、結構見切るのが早くて、先ずはここ3年ほど溜め込んでいた“ぴあ”(週刊誌なので月に2回くらいの割合で買っていた)をごっそり捨てた。今でこそ糊付けの製本だがほんの3年程前は金具で閉じれる程度の厚さだったのが驚きだ。

さらに、使わない・使えない機械類を分解して捨てる。そのままでは粗大ゴミ扱いになるのだが、分解すると燃えないゴミでも大丈夫。ここ数日で、ビデオデッキ1台、プリンターなど周辺機器3個を分化している。気分はバラバラマンだ!

ああ、でも最大の難関は、以前の職場で貰いまくったサンプルビデオ、無作為に録画したビデオテープと有に1メートルは積み上がっているチラシの山。パンフは何とか本棚に収納したんだけど、このチラシの山とビデオテープをどのように分類整理するか考えると又寝られなくなっちゃう!(by春日三球)

<*1>こういう事をするのは政策として有りだと思うのでまあ、しょうがないのだが。その反面、リサイクル製品の推奨や保証。生ゴミリサイクル機械購入補助などの制度を同時に進めてもらいたい。また、越境して近隣の自治体へゴミを捨てに行くような事が起こる懸念もあるが、その辺の対策はできているのだろうか?


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